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人気VTuberたちの“人間性”が露わに? 白熱の『RAGE バーチャルYouTuber GRAND PRIX』レポート

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2ndラウンドは好プレーの連続だった『どうぶつタワーバトル』

 2ndラウンドは、崩れないよう交互に動物たちを積み上げていき、倒してしまったプレイヤーが負けとなる『どうぶつタワーバトル』で対戦していくことに。どうすればうまく動物を積めるのかだけでなく、比較的置きやすい動物を引けるかという運も勝負のカギを握っている。今回はチームで総当たり戦を行い、ペアで2勝したほうが勝ちとなる。

 どのペアの対戦もなかなか勝負が決まらず、どこで倒れてしまうのか目が離せない内容となっていた。初戦から緊張感漂う展開になることが多かったため、鈴木ヒナは「右上の太陽を押すといいことあるよ!」と盤外戦術を仕掛けていた。万が一押してしまうと操作したこととなり、動物がそのまま落下。もしかしたら積み上げてきたタワーが倒れてしまっていただろう。

 『ボンバーマン』が0勝であとがない「ときのそら×月ノ美兎」ペアからは全勝したいという気迫が感じられた。しかし、「田中ヒメ×鈴木ヒナ」ペアの精神攻撃をかわして1勝をもぎ取るものの、他2チームには負けてしまい、決勝への夢途絶えたためか「机に頭を打ち付けて自害します!」と、月ノ美兎が告白。そうはさせまいと、ときのそらが必死で彼女をフォローしていた。

 この『どうぶつタワーバトル』では、富士葵が全勝する快進撃を見せた。彼女のプレーのなかには、オリックスの上にオリックスを置いたが落ちてしまい、それよりも下に積んでいたオリックスのツノに足が引っかかる、という奇跡的な出来事も。神がかった光景に会場からは今日一番の歓声が巻き起こっていた。

 接戦繰り広げた2ndラウンドも終え、いよいよ決勝進出となるペアを発表。決勝ラウンドへコマを進めたのは、「アズマリム×もこ田めめめ」「富士葵×夜桜たま」の2組。どちらのペアも普段からやりこんでいるようなプレイが数多く飛び出していた。

田中ヒメからなぜか吸引器を渡されて使っていた委員長

 

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