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上坂すみれ、ストロングゼロを前にテンションMAX 吉田豪「完全に人として廃人……(笑)」

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 各界の鬼才が「オーナー」となって、企画からキャスティングに至るまで、放送内容をトータルプロデュースするライブ配信サービス「SHOWROOM」上の帯番組『猫舌SHOWROOM』。火曜日は、インタビュアーの吉田豪が、毎回様々な女性タレントを自宅に招いて2時間雑談する「吉田豪の部屋」の日だ。8月14日の放送回では、アルバム『ノ―フューチャーバカンス』をリリースしたばかりの声優・上坂すみれを招いて、ソ連やストロングゼロトークで盛り上がった。

 番組冒頭、吉田は「視聴者の方に情報をお伝えすると、本日1時間過ぎたくらいから、上坂さんは飲酒をされるという宣言をされております」と告知。それを受けて上坂は「1時間はちょっと我慢しようかなぁと思って。ここにお水がございますので、これを飲ませていただきまして……ほんとにお水ですよ! ウォッカじゃないです!(笑)」と視聴者へ“無罪”を主張した。

上坂すみれ『ノ―フューチャーバカンス』

 上坂との共通点として「姉がロシア大好きで、国交正常化する前のソ連に行っててロシア語を学んでたんですよ」と、語り始めた吉田。さらに「で、姉は『今日のソ連邦』を定期購読してて……」と続けると、無類のロシア・ソビエト連邦好きとして知られる上坂は「『今日のソ連邦』ーー!!!」と歓声を上げた。

 「すごい! 私の声反響しちゃった……嬉し過ぎて……!」と慌てつつ、興奮収まらないようで「『今日のソ連邦』読んでるお姉ちゃん、いたんですか! 私も定期購読したかったですけど、(生まれた時には)ちょうどソ連解散しちゃって……」と残念そうに語り、「豪さんは『今日のソ連邦』をお読みになっていたんですか?」と質問。「全然面白くなかったですけどね、僕には」と吉田が返答すると、「こんな面白くなさそうな本、いっぱい持ってるのに!?」と、すかさず、吉田の自宅にある本棚に並べられた大量のタレント本を指さして突っ込んだ。

 上坂は『今日のソ連邦』の魅力として「ありもしないことがいっぱい書いてあるんですよ。『ソ連がこんなに恐ろしい国で、このすごい戦闘機が日本に飛んで来たら大変な脅威である』みたいな。グラスノスチ(情報公開)される前のソ連ってやっぱり、(日本人にとって)怖い国だったんだなっていうのがわかって……」と熱く語り、「まだお姉さんの『今日のソ連邦』残ってませんかね? あったらここに(タレント本の棚を指して)並べてください!」と吉田に指示していた。

      

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