擬人化した“銃器”が活躍する『ドールズフロントライン』、ついに日本でも配信! さっそくプレイしてみた

 スマホゲーム百花繚乱の現在。普段、ゲームをあまりプレイしない人でも知っているようなビッグダイトルも数多く登場しているが、今回は少し珍しい、「銃器」を擬人化したスマホゲーム『ドールズフロントライン』を紹介したい。

「ドールズフロントライン」とは

 『ドールズフロントライン』は中国の企業・サンボールが開発しているスマートフォン向けゲームアプリ。中国では2016年5月20日にリリースされ、その後台湾、韓国、英語圏でリリースされている。もともとは『少女前線』という名前でリリースされる予定だったのだが、運営側と開発側との間で検討した結果、8月1日の日本版リリースに際しては『ドールズフロントライン』の名称が採用された。

 ストーリーとしては「2045年に勃発した第3次世界大戦の終結後に民間軍事企業(PMC)が安全保障を担うようになった世界で、民間軍事企業『グリフィン』の戦術指揮官として『戦術人形』の指揮を取り、敵を撃破する」といったものだ。

快適なゲームシステム

 『艦隊これくしょん』『アズールレーン』もプレイしている“提督”であり、“指揮官”でもある筆者が同ゲームをプレイしてみた感想として、両作に影響を受け、ゲームシステムにうまく組み込んでいるように感じた。

 戦闘は、戦略シミュレーションのような感じで、プレイヤーが指揮する部隊を使って敵司令を占領するといったゲームシステムだ。戦闘は自動で進行し、プレイヤーは陣形の変更とスキルの使用のみを操作するため、操作はそれほど難しくはない。

 さらに、オートモードも最初から使用可能なので、戦闘は基本的に放置でOK。ながらプレイでレベル上げができるのもポイントだ。任務によってクリア条件は異なるが、基本的には敵の司令部を占領することがクリア条件。マスを占領するにはターン終了時に自軍部隊がマスに居るか、占領したいマスの周囲をすべて囲むことで占領可能だ。

 上のスクリーンショットでは司令部から第1部隊が出撃し、2マス先のマスを占領した後の画像だ。第1部隊が居るマスを占領したことにより、画像上で拡大しているマスを「包囲占領」することができた。もちろん敵も包囲占領することができるので、自軍の司令部を的に包囲されないように立ち回る必要がある。

 また、自軍の占領した司令部、飛行場からは自軍の他の部隊を投入することができる。フレンドになった友軍指揮官の部隊に助けてもらうことも可能なので、自軍部隊のみでは戦力不足のときは、仲間に頼ってもいいだろう。友軍指揮官の部隊以外にも、グリフィン(プレイヤーが所属している企業)から救援部隊を送ってもらうこともできる。グリフィンからの救援部隊はステージに合わせたレベルになっているためそこまで強くはないが、それでも攻略の手助けにはなる。

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