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巨大ゲーム実況イベント『Level.4』発表 キヨやレトルトが特別番組で名勝負を展開!

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 6月2日、インターネットテレビ局Abema TVにて『Level.4発表特番』が放送された。番組には、人気ゲーム実況者の「キヨ」「レトルト」「ガッチマン」「牛沢」「フジ」が出演。約3時間にわたる生放送で、巨大なゲーム実況イベント『Level.4』の詳細発表や、同イベントへの出演権をかけたゲーム実況企画が行われた。本記事では主にゲーム実況パートにフォーカスし、盛り上がった場面を取り上げて振り返る。

 番組内でイベント出演権をめぐるゲーム実況バトルに使用されたのは、2015年3月発売の『マリオパーティー10』(任天堂)。多くのシリーズ作品が展開されている、すごろく型のパーティーゲームだ。おなじみマリオファミリーが登場するほか、アクション性の強いミニゲームを数多く収録。和気あいあい、時には熱くガチバトルも楽しめる、実況プレイにはもってこいのゲームだ。本作のルールでは、マップ中を移動して「リトルスター」を回収し、最終的に一番リトルスターを獲得したプレイヤーが勝利となる。

 『マリオパーティー10』の対応人数は4人ということで、くじびきで決まった「キヨ(ルイージ)」「レトルト(ヨッシー)」「牛沢・フジ(ドンキーコング)」「ガッチマン(ガボン)」の組み合わせでゲームがスタート。頻繁に笑いが巻き起こる楽し気なムードだが、時折訪れるミニゲームでは、実況者のプライドをかけて本気で臨む姿が見られた。

 特に衝撃的だったのが、中盤でプレイしたミニゲーム「ハイ、ポーズ!」だ。ステージ中の台に乗りポーズを決め、写真に写った者が勝つというシンプルなルールだが、その本質はプレイヤー同士で相手を押し合うハチャメチャな乱闘バトル。10秒ほどの制限時間を有効に使い、台座を目がけて飛びつくが、最終的に画面に映し出されたのは、頭から踏みつけられペチャンコになったドンキーコング(牛沢・フジ)であった。

 これによりミニゲーム結果はノーコンテスト(引き分け)となるものの、現場や視聴者に笑いを提供したという意味でファインプレーであったかもしれない。結果として1回戦は、マップで集めたリトルスターの合計数によって、コラボ実況でも決して勝率が高いとは言えないレトルトが勝利。その後、休憩やLevel.4出演者の一部発表をはさみ「クッパパーティー」が始まった。

 番組後半は、1回戦で勝利したレトルトと、キヨチーム(キヨ・牛沢・フジ・ガッチマン)で対決。クッパパーティーは通常ルールとは異なり、プレイヤーがクッパから逃げながらスターを目指さなければいけない、少々ハードな内容だ。加えて各キャラクターにはライフが設定されており、0になるとその場でリタイアとなる。この仕様からレトルトは「クッパ側の方が有利だから、もしかするとすぐ終わっちゃうかもしれない」とコメント。半信半疑なキヨチームであったが、予想が当たって開始早々にミニゲームを制され敗北すると、拍子抜けながらもリベンジを申し込みプレイを再開した。

      

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