『Nintendo Labo』ピアノでトラックメイキング! 「録音スタジオ」のポテンシャルを検証
「録音スタジオ」は、文字通り自分の演奏を録音できるソフトで、最大8テイクまで多重録音ができるほか、エンベロープやリバーブも調整できる。さらに上部の隙間にさまざまなカードを差し込むことによって、音色を変えたり、ドラムパートを追加することもできる。面白いのがドラムパートで、写真のようにカードにあけた穴によってそのパターンを読み込ませることができるのである。BPMは、青い「Joy-Con」を指揮棒にして振れば調整可能だ。クォンタイズ機能などは付いていないので、基本は生演奏の録音にはなるのだが、1テイクずつやり直すこともできるので、丁寧に演奏していけば立派なトラックを作ることもできるだろう。
Nintendoラボで曲を作りました pic.twitter.com/RdwBeeOMDF
— リアルサウンド テック (@realsound_tech) April 23, 2018
シンセサイザーやDTMの入門ソフトとしても楽しめる『Nintendo Labo』のピアノ。ほかにも隠された機能があるということなので、遊びながら探してみてほしい。
(編集部)