ベーシスト マーカス・ミラー、全国3カ所のビルボードライブにて7日間のロングラン公演開催
ベーシスト マーカス・ミラーが、大阪、横浜、東京の全国3カ所のビルボードライブにて、全国7日間14ステージのロングラン公演を開催…
現在、最高峰のエレクトリック・ベーシスト/プロデューサーである。スラップ/タッピングによる超絶技巧は言わずもがな、芯の一本通った躍動するグルーヴが最大の魅力。ビートの一番深く美味しいトコロに、重低音をズドンと決めるのだ。かと思えばフレットレス・ベース/バス・クラリネットで流麗なメロディを奏で、ロマンティックな顔も覗かせてくれる。
プロデュース業のキッカケは、帝王マイルス・デイヴィス(tp)の『The Man With The Horn』(81年)。弱冠22歳にして、当時今ひとつパッとしなかったマイルスを盛りたてたのだ。以来、デヴィッド・サンボーン(as)/ルーサー・ヴァンドロス(vo)/ロバータ・フラック(vo)など超一流アーティストを担当し、数多のヒット作を生み出し続けている。また、アルバムでは緻密なサウンドを聴かせる彼だが、ライヴではワイルドで熱狂的なステージングを展開。聴衆の心を掴む術を熟知している。
ベーシスト マーカス・ミラーが、大阪、横浜、東京の全国3カ所のビルボードライブにて、全国7日間14ステージのロングラン公演を開催…