福士蒼汰主演『ハイド&シーク』に葉山奨之、志賀李玖ら出演 “裏の顔”を持つ人物相関図も

『ハイド&シーク』に葉山奨之、勝村政信ら

 10月4日より日本テレビ系で放送がスタートする福士蒼汰主演の新日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』の追加キャストとして、葉山奨之、志賀李玖、勝村政信、松尾諭、袴田吉彦、山崎裕太、櫻井淳子、藤﨑ゆみあの出演が発表された。

 本作は、『屍人荘の殺人』などで知られるミステリー作家・今村昌弘が原作を書き下ろすラブミステリー。ドラマの放送と同時に、原作小説が双葉社から出版される。

 国家を揺るがす爆弾事件の濡れ衣を着せられたフリージャーナリストのもとに、爆破で命を落としたはずの恋人からの着信が届くところから物語が動き出す。国家から追われながら、謎に包まれた最愛の人の真実を追い求め、裏切りと陰謀が渦巻く世界を駆け抜ける姿を描く。

 主人公・津倉役で福士蒼汰が主演を務め、ヒロイン・紗奈役を志田彩良、津倉と敵対する政治団体「リヴ・コモンズ」のリーダー・兵頭役をSixTONESの田中樹がそれぞれ演じる。

 今回新たに発表された追加キャストのうち、政治団体「リヴ・コモンズ」のサブリーダー・堂島善勝を演じるのは、ドラマ『Nのために』(TBS系)やNHK連続テレビ小説『まれ』などの葉山。堂島はリーダーの兵頭とともに団体を率いる存在だが、理想を掲げる兵頭とは次第に考えの違いが浮き彫りになっていく。

 志田演じる高木紗奈の弟分で、津倉の相棒となる澤井翔太役には、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』にも出演し、8人組ダンスボーカルユニット・ICExのメンバーとしても活躍する志賀が決定。紗奈と同じ施設育ちで、実の姉のように慕う一方で、天才的なハッキング能力を持つ人物として、津倉の逃走を手助けする。

 内閣総理大臣・荒川義人役には、映画、ドラマ、舞台で活躍する勝村が起用された。強い指導力と揺るがない国家観を持ち、国民から圧倒的な支持を受ける総理大臣を演じる。

 爆弾テロ事件の捜査本部を指揮し、逃亡する津倉を追う警察庁刑事局局長・江田哲夫を演じるのは、自身のエッセイを原案としたドラマ『拾われた男』(ディズニープラス)でも話題を呼んだ松尾。執拗かつ冷徹な追跡で津倉を追い込む役どころとなる。

 荒川総理の側近である内閣官房長官・羽場慶一郎役には、1991年に「第4回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞し、以降ドラマや映画、舞台などで多彩な役柄を演じてきた袴田が決定。爆弾テロの火消しに追われ、事態の収拾を急ぐ役どころだ。

 子役時代からキャリアを重ね、ドラマ『GTO』シリーズ(カンテレ・フジテレビ系)などでも印象を残してきた山崎は、事件の陰で暗躍する謎の爆弾製造技師・金子真嗣を演じる。

 また、ドラマ『ショムニ』シリーズ(フジテレビ系)などの櫻井が、荒川の妻・荒川珠紀役で出演する。

 「全国高等学校サッカー選手権大会」19代目応援マネージャーを務めたほか、Netflixシリーズ『イクサガミ』(2025年)でヒロインに抜擢された藤﨑は、荒川総理の娘・荒川優姫役に決定した。

 あわせて公開された人物相関図では、内閣、警察庁、政治団体「リヴ・コモンズ」、そして主人公・津倉(福士蒼汰)を取り巻く登場人物たちの陣容が明らかに。愛する人を追う津倉、事件の鍵を握る紗奈(志田彩良)、敵対する政治団体を率いる兵頭(田中樹)をはじめ、それぞれの立場や思惑が少しずつ浮かび上がる内容となっている。

■放送情報
『ハイド&シーク 0秒前の彼女』
日本テレビ系にて、10月4日(日)スタート 毎週日曜22:30〜放送
出演:福士蒼汰、志田彩良、田中樹(SixTONES)、葉山奨之、志賀李玖、藤﨑ゆみあ、成海璃子、袴田吉彦、山崎裕太、櫻井淳子、松尾諭、勝村政信、風間俊介ほか
原作:今村昌弘『0秒前の彼女』(双葉社)
監督:鈴木勇馬、中茎強ほか
脚本:山崎太基
プロデューサー:伊藤裕史、渡辺良介、八木亜未
協力プロデューサー:吉川恵美子
音楽:ゲイリー芦屋、重盛康平、GAK SATO
制作協力:大映テレビ
製作著作:日本テレビ
©日本テレビ
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/hide-seek/
公式X(旧Twitter):https://x.com/hideandseek_ntv

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