ジェシカ・チャステインが一人二役 ジェームズ・ワン製作『アザー・マミー』11月20日公開

ホラー映画『アザー・マミー』11月20日公開

 ジェシカ・チャステイン主演映画『Other Mommy(原題)』が、『アザー・マミー』の邦題で11月20日に日本公開されることが決定。あわせてポスタービジュアルと予告編が公開された。

 本作は、Netflixで映画化された『バード・ボックス』のジョシュ・マラーマンによるニューヨーク・タイムズ・ベストセラー小説『Incidents Around the House』が原作のホラー映画。少女ベラが自分の母親に不気味なほどそっくりな“何か”と出会い、逃げ場なく闇へと引き込まれていく。

 ジェイソン・ブラムによって設立されたブラムハウスと、ジェームズ・ワン率いるアトミック・モンスターが製作を務め、『ズーム/見えない参加者』『ブギーマン』などのロブ・サヴェッジが監督を務めた。

 主演を務めたのは、『ゼロ・ダーク・サーティ』などのチャステイン。本作では、ベラの母親役と、得体の知れない“アザー・マミー”役の一人二役に挑んだ。ベラの父親役で『インダストリー』のジェイ・デュプラス、少女ベラ役で『ハウスメイド』のアラベラ・オリビア・クラークが出演している。

 公開されたポスタービジュアルでは、「私の部屋には、ママと同じ顔の“何か”がいる。」という意味深なキャッチコピーとともに、不気味な微笑みを浮かべながら涙を流すチャステインの姿が写し出されている。

映画『アザー・マミー』予告編

 あわせて公開された予告編は、昼休みに帰宅した母親(ジェシカ・チャステイン)と、娘ベラ(アラベラ・オリビア・クラーク)の穏やかなひとときから始まる。娘と昼食をとろうと料理を始めるものの、「時々、あなたと一つだった頃を思い出すの」「心の中に入っていい?」などと、急に意味深な言葉を投げかけてくる母親の様子に違和感を覚えるベラ。そして、焦げ付いたパスタが煙を上げる中、目の前の母親は引きつった笑顔で涙を流し始める――。火災アラームが鳴り響き、父親(ジェイ・デュプラス)が駆けつけると、そこで目にしたのは、テーブルの下に潜み、手足を異様な角度に折り曲げた母親と同じ顔をした“何か”。その姿に驚いた父親は、背後のガラス戸を突き破ってしまう。さらに恐怖は続いていく。「誰か家にいた。君に似てた」と怯える父親と困惑する母親。目の前にいるのは本当に“母親”なのか、それとも。

 さらに、ムビチケ前売券(オンライン)が9月11日に発売されることも決定した。

■公開情報
『アザー・マミー』
11月20日(金)全国公開
出演:ジェシカ・チャステイン、ジェイ・デュプラス、アラベラ・オリビア・クラーク、ディーチェン・ラックマン、アリアン・モーイエド 、カレン・アレン
監督:ロブ・サヴェッジ
脚本:ネイサン・エルストン
原作:『Incidents Around the House』ジョシュ・マラーマン
製作:ジェームズ・ワン
配給:東宝東和
©2026 Universal Studios. All Rights Reserved.
公式サイト:https://www.universalpictures.jp/micro/othermommy

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