『風、薫る』第61話、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)らが看護婦として働き始める

NHK連続テレビ小説『風、薫る』。6月22日放送の第61話では、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)らが看護婦として働き始める。
朝ドラ第114作目となる本作は、明治時代の医療看護の世界を舞台に、トレインドナースを目指す2人の女性の成長を描くバディドラマ。
りんと虎太郎(小林虎之介)が再会した第60話。
第61話では、いよいよ看護婦として働き始めたりんと直美、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋凛)は帝都医大病院看護科の講義も行うことになる。ある日、看病婦のツヤ(東野絢香)が教室前にやってくる。気になったりんが声をかけると……。
主人公・一ノ瀬りんを見上愛、大家直美を上坂樹里が演じるほか、佐野晶哉、多部未華子、坂東彌十郎、小林虎之介、生田絵梨花、原嶋凛、筒井道隆、上杉柊平、藤原季節、水野美紀らがキャストに名を連ねている。
■放送情報
2026年度前期 NHK連続テレビ小説『風、薫る』
NHK総合にて、毎週月曜から金曜8:00~8:15放送/毎週月曜~金曜12:45~13:00再放送
NHK BSプレミアムにて、毎週月曜から金曜7:30~7:45放送/毎週土曜8:15~9:30再放送
NHK BS4Kにて、毎週月曜から金曜7:30~7:45放送/毎週土曜10:15~11:30再放送
出演:見上愛、上坂樹里
脚本:吉澤智子
原案:田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
制作統括:松園武大
プロデューサー:川口俊介
演出:佐々木善春、橋本万葉ほか
写真提供=NHK






















