岸井ゆきの、ジェームズ・グレイ&濱口竜介との対面に感激 「もの凄いものを観ました」

 俳優の岸井ゆきのの公式Instagramが更新され、第79回カンヌ国際映画祭に出品された主演映画『すべて真夜中の恋人たち』のワールドプレミアを終えた心境と、現地でのオフショットが公開された。

 投稿には、淡いピンクのドレスをまとった岸井が緑をバックに佇む姿のほか、黒のドレス姿で公式車から手を振る様子、両手でピースサインを向ける姿などが切り取られている。さらに、岸井がジェームズ・グレイ監督と肩を並べて笑顔を見せるツーショットも収められている。

 キャプションでは「ワールドプレミアは仕立てたスーツ! レッドカーペットはドレスを着ました 本当にありがとうございました」と書き出し、衣装にまつわる舞台裏を明かした。続けてグレイ監督について「本当に、ジェームズグレイさんの映画が心から好きで、本当にもう、本気、まじです」と熱を込め、「あなたの映画をどれほど繰り返し観たか伝えました」と直接思いを届けたエピソードを綴り、「これからもたくさん撮ってください!!」とエールを送った。

 さらに同じくカンヌに出品した濱口竜介監督にも触れ、「濱口さんにもカンヌで会えたのが嬉しかったです」「もの凄いものを観ました」とその新作を鑑賞したことを報告。「映されたものすべてほんものだと感じる、その世界はこの世界で、スクリーンと客席の隔たりを超えて、どこまでも広がってるんですよ、、」と感嘆を寄せ、投稿を締めくくった。

 
 
 
 
 
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岸井ゆきの公式Instagramより

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