岸井ゆきの、ピンクのドレス姿で指ハート カンヌ国際映画祭ワールドプレミアの心境語る
俳優の岸井ゆきのの公式Instagramが更新され、第79回カンヌ国際映画祭に出品された主演映画『すべて真夜中の恋人たち』のワールドプレミアを終えた心境と、現地でのオフショットが公開された。
投稿には、黒のダブルブレストのセットアップに身を包んだ岸井が笑顔でカメラに応える姿のほか、ピンクのドレスをまとった岸井が指ハートをしたりする様子が切り取られている。
キャプションでは「カンヌ国際映画祭でのワールドプレミアがおわり、やっと一息ついています」と書き出し、多くの観客とともに映画を鑑賞できた喜びを綴った。続けて「この映画に関わったすべてのみなさんのことを心の中に詰めてここを歩きました」と作品に携わったスタッフ・キャストへの思いを明かし、最後に「すべて真夜中の恋人たち、どうか遠く遠く我々の手の届かないところまで羽ばたいてください」と作品の今後への願いで投稿を結んだ。
同作は、芥川賞作家・川上未映子の同名小説を原作に、岨手由貴子監督が『あのこは貴族』以来約5年ぶりに長編メガホンをとった作品。フリーの校閲者・入江冬子役を岸井が務め、浅野忠信、森田望智、深川麻衣、塩野瑛久が共演し、語りに松坂桃李が声のみで参加している。第79回カンヌ国際映画祭では「ある視点」部門に正式出品され、日本では2026年秋に全国公開を予定している。
この投稿をInstagramで見る























