『シラート』Dolby Atmos&極上爆音上映決定 限定ビジュアル&石野卓球らのコメントも

6月5日に公開される映画『シラート』のDolby Atmos上映と極上爆音上映が決定。あわせて著名人によるコメントと限定ビジュアルが公開された。
第98回アカデミー賞にて音響賞と国際長編映画賞の2部門にノミネートされた本作は、失踪した娘を探すため、父と息子が砂漠のレイブパーティに参加することから始まる物語。プロデューサーにはペドロ・アルモドバルが名を連ね、『ファイアー・ウィル・カム』のオリベル・ラシェが監督を務めた。
Dolby Atmosで制作された本作。Dolby Atmosでの上映は6月5日から丸の内ピカデリー、ミッドランドスクエアシネマ、MOVIX京都、MOVIXさいたまにて1週間限定で行われる。Dolby Atmosでしか実現できない立体的なサウンドデザインと映像演出による没入体験を楽しめる。
公開されたDolby Atmos版ビジュアルには、砂漠にそびえ立つ巨大スピーカーが登場。本作を象徴する存在とも言えるスピーカーが存在感を放ち、轟音で人間を飲み込み、支配していくかのようなインパクト溢れるデザインとなっている。
また、立川シネマシティでは、音響にこだわった特別上映「極上爆音上映(極爆)」が6月5日より行われる。極上爆音上映(極爆)版限定ビジュアルでは、レイブの熱狂の中で、娘を探す父親ルイスと息子エステバンがクローズアップされている。
また、映像と音のプロフェッショナルから絶賛コメントも到着。映画監督の石井岳龍は「映画と現実の境界を突破しようとする、無謀で衝撃的な体験!」、電気グルーヴの石野卓球は「とにかく音が雄弁! 音の良い劇場で観ることをお勧めします」、音楽家の石橋英子は「生そのものがただただ力強く私たちの前に鮮やかな映像や音と共に迫ってくる」、『ドライブ・マイ・カー』でリレコーディングミキサーを務めた野村みきは「ドルビーアトモスの限界ギリギリを攻めた新たな音響デザイン」とそれぞれの言葉を寄せている。
さらに、映画評論家・樋口泰人がプロデュースし、ライブ・コンサート用音響システムをフル活用した大音量上映イベント「爆音映画祭」での上映も決定。上映は「2026 爆音映画祭 in 松本」期間中となる6月6日19時より、まつもと市民芸術館 小ホールにて開催される。


■公開情報
『シラート』
6月5日(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラスト有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかにてロードショー
出演:セルジ・ロペス、ブルーノ・ヌニェス・アルホナ、ブルーノ・ヌニェス・アホナほか
監督:オリベル・ラシェ
製作総指揮:エステル・ガルシア
製作:ペドロ・アルモドバル
脚本:オリベル・ラシェ、サンティアゴ・フィジョル
配給:トランスフォーマー
後援:セルバンテス文化センター
2025年/スペイン・フランス合作/スペイン語・フランス語・英語・アラビア語/115分/ビスタ/カラー/5.1ch/PG-12/日本語字幕:杉田洋子/原題:Sirāt
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