R18+指定の“新時代のレトロスラッシャー” 『ダイスド 戦慄のハロウィン』6月12日公開

スラッシャー映画『Die'ced: Reloaded(原題)』が、『ダイスド 戦慄のハロウィン』の邦題で6月12日よりシネマート新宿ほかで公開されることが決定。あわせて日本版ビジュアルと予告編、場面写真が公開された。
本作は、1980年代の古典的なスラッシャー映画へのオマージュを捧げつつ、現代的なホラー描写を融合させた“新時代のレトロスラッシャー”。コアなホラーファンから注目を集めた短編ホラー作品『Die'ced(原題)』を、長編映画としてその過激さと残酷さをパワーアップさせた作品で、容赦ないゴア描写によりR18+指定での公開となる。
監督を務めたのは、俳優として多数の作品に出演しキャリアを重ねてきたジェレミー・ラッド。監督としては本作が長編2作目となった。
かかし姿で町を恐怖に陥れる殺人鬼・ベニーを演じるのは、『Friday the 13th: Vengeance(原題)』シリーズなどのスラッシャー作品に出演し、俳優のほかに監督や特殊効果アーティストとしての顔も持つジェイソン・ブルックス。ベニーと対峙することになる少女・カサンドラ役には、6歳の頃から映画やテレビで活躍の場を広げ、近年ではNetflixの3部作映画『フィアー・ストリート Part 2: 1978』に出演したエデン・キャンベルが起用された。
舞台は1980年代のシアトル。精神病院を脱走した連続殺人鬼のベニーは、かかしの姿で町に現れる。無差別殺人で町を恐怖の底へと突き落としていくベニーだったが、それは彼の本当の目的ではなかった。一方、同じ町に暮らす少女・カサンドラは、ハロウィン当日のパーティーへと出かけていく。友人と共にパーティーを楽しむカサンドラだったが、そこに父親が襲われたという知らせが届く。パーティー会場に姿を見せた怪しい格好のベニーが犯人だと確信した彼女は、彼の後を追うも、かえって彼の手によって捕らわれてしまう。逃げ場のない状況の中で殺人鬼と対峙した彼女は、やがて自身の家族に隠された過去と、殺人鬼とのある“つながり”を知ることになる。
あわせて公開された日本版ビジュアルでは、奥からこちらを見つめるかかし姿の殺人鬼が手前側に位置する少女と対峙する構図が切り取られている。
予告編では、不気味な存在感を放つ殺人鬼・ベニーと、血だらけになった少女・カサンドラの姿が映し出されている。
■公開情報
『ダイスド 戦慄のハロウィン』
6月12日(金)シネマート新宿ほか全国公開
出演:エデン・キャンベル、ジェイソン・ブルックス、クリスティン・ローズ・アレン
監督:ジェレミー・ラッド
配給:JIGGY FILMS
2025年/アメリカ/英語/カラー/5.1ch/81分/R18+/原題:Die'ced: Reloaded/日本語字幕:若杉晶子
©2025 EPIC PICTURES GROUP,INC.
公式サイト:https://jiggyfilms.co.jp/item/dieced/
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