『マンダロリアン・アンド・グローグー』IMAX&プレミアムラージフォーマット上映決定

5月22日に日米同時公開される『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のIMAX及びプレミアムラージフォーマット(ScreenX、Dolby Cinema、4DX・MX4D、ULTRA 4DX)上映が決定。あわせて各種ポスタービジュアルと特別映像が公開された。
本作の舞台は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』の後。ダース・ベイダーの死後、帝国は崩壊し銀河に平和は訪れるはずだったのだが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていたーー。“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する伝説の賞金稼ぎマンダロリアン。そして、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグー。父子を超えた固い絆で結ばれた二人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐための依頼を新共和国から受け、驚くべき運命に立ち向かう。
キャスリーン・ケネディに代わりルーカスフィルムの社長に就任したデイヴ・フィローニが製作総指揮を務め、『アイアンマン』のジョン・ファヴローが監督を担当。ドラマシリーズ『マンダロリアン』に続き、ペドロ・マスカルが主人公のマンダロリアンを演じる。
本作は『スター・ウォーズ』シリーズでは初めて“Filmed For IMAX”として製作された作品であり、IMAXでしか観られない画角・大画面で映画を体験することができる。他にも、立体的な音響と最高峰の色彩で映像を楽しめるDolby Cinemaや、シーンにあわせて客席が動き、風やミストなど五感を刺激する特殊効果が繰り出され劇中のアクションを実体験できる体感型シアターシステム4DX/MX4D、前方のスクリーンに加えて左右の壁にも映像が投影され、視界の限界を超える270°の世界が広がり、マンダロリアンとグローグーと共にレイザークレストに乗っているような高揚感を感じられるScreenXなど、劇場でしか体験できない環境で、本作を鑑賞することができる。
あわせて公開されたのは4種類のポスタービジュアル。IMAX版はオレンジ色の空を背景にマンダロリアンとグローグーに加え、飛行するXウイングがフィーチャーされている。わずかな隙間からグローグーがこちらを見つめているDolby Cinema版は、マンダロリアンのヘルメット内からの視点を捉えたビジュアルで、まるで自分がマンダロリアンになったかのように、親子のエモーショナルな絆が垣間見える。一方、4DX版はマンダロリアンが二丁のブラスターを、背中に乗るグローグーはフォースを使うように手を構えて臨戦態勢の様子が収められている。ScreenX版は赤と緑のネオンが光る背景に、凛々しく立つマンダロリアンとその背中で手を構えるグローグーが印象的だ。
なお、公開日の5月22日からプレミアムラージフォーマット(IMAX、ScreenX、Dolby Cinema、4DX・MX4D、ULTRA 4DX)での鑑賞者に向け、先着で特別ポスター(A3サイズ)が配布される予定だ。
特別映像の冒頭では、グローグーがフォースの力を使って、映画の画面をIMAXでしか味わえない画角に拡張する映像が映し出される。続く映像では、本作で繰り広げられる空中戦や地上戦などアクション要素が前面に押し出されており、大規模なセットを含めた撮影の舞台裏を覗くこともできる。
『スター・ウォーズ』シリーズとして初めて“Filmed For IMAX”として製作された本作について、監督のファヴローは「IMAXの映像には膨大なパワーがあり、我々の視界全てを満たしてくれる。そして音はただ聞くだけでなく感じさせてくれる。我々はそれらと巨大なセットを最大限利用することで次の次元へと押し上げた」と、撮影へのこだわりの強さを見せている。マンダロリアンを演じる主演のパスカルも「IMAXでは本作はまるでアトラクションだ。沢山のキャラクター達と世界観は観客を人生で最高の映画体験へと連れていってくれる」と本作の臨場感を伝えている。そして反乱軍のウォード大佐を演じるシガニー・ウィーバーは、「もしあなたが“はるか彼方の銀河系”へと旅をするなら、映画館で体験しないといけない」と本作を劇場で観ることの重要性を語っている。
■公開情報
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
5月22日(金)日米同時公開
出演:ペドロ・パスカル、シガニー・ウィーバー
監督:ジョン・ファヴロー
吹き替えキャスト:阪口周平、内田雄馬、山寺宏一、駒塚由衣、稲葉実、上田燿司、乃村健次、梅田貴公美
製作総指揮:デイヴ・フィローニ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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