『パンチドランク・ウーマン』オールアップ 篠原涼子「会えなくなることが寂しい」

篠原涼子主演の日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系)がオールアップを迎えた。
本作は、女性刑務官と殺人犯による脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原涼子)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。
最終回の放送を前に、主演の篠原をはじめ、ジェシー、藤木直人のメインキャスト3人がオールアップを迎えた。
篠原は「本当にこの現場が大好きで、いつも来るのが楽しみになる温かい現場でした。会えなくなることが寂しいなと思います」と心境をコメント。「温かく支えていただいて、すごく助けられました。本当にありがとうございました」と共演者やスタッフたちに感謝した。
ジェシーは「主演の篠原さんがそばにいてくれて、緊張しいな部分だったり不安な部分もあったりしたのですが、楽しく、柔らかく現場で過ごすことができました」とやり切った表情。
藤木は「脱獄ものということで、リアルを追求して本当にいろんなロケ場所まで行き、たいへんな作品になりましたが、キャストのみなさん、そして何といってもスタッフのみんなが、元気があって、明るくて、それでいてクリエイティブで、とっても楽しい現場でした」と笑顔を見せた。
最終回では、こずえと怜治による脱獄劇が加速する。もう二度と引き返せない...…。すべてを失ってまで怜治と一緒に生きることを決めたこずえ。2人が手に入れるのは愛か、それとも絶望か。
なお、最終回は放送時間が異なり、23時より放送開始となる。
コメント
篠原涼子
本当にこの現場が大好きで、いつも来るのが楽しみになる温かい現場でした。会えなくなることが寂しいなと思います。
今日はゆっくりお風呂に入ってください。温かく支えていただいて、すごく助けられました。本当にありがとうございました。
ジェシー
無事に終えることができました。主演の篠原さんがそばにいてくれて、緊張しいな部分だったり不安な部分もあったりしたのですが、楽しく、柔らかく現場で過ごすことができました。
藤木直人
脱獄ものということで、リアルを追求して本当にいろんなロケ場所まで行き、たいへんな作品になりましたが、キャストのみなさん、そして何といってもスタッフのみんなが、元気があって、明るくて、それでいてクリエイティブで、とっても楽しい現場でした。
ベテラン刑務官こずえは、強盗殺人犯の怜治と出会い人生を狂わせる。冷静沈着な彼女の秘密に深く関わる怜治との出会いが、運命を大きく変えていく。
■放送情報
『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』
日本テレビ系にて、毎週日曜22:30~23:25放送
出演:篠原涼子、ジェシー、藤木直人、小関裕太、知英、高橋努、尾碕真花、柏木悠(超特急)、沢村玲(ONE N' ONLY)、新納慎也、河内大和、中島ひろ子、久保田悠来、小久保寿人、団長安田(安田大サーカス)、カルマ、高岸宏行(ティモンディ)、星乃夢奈、ベンガル 、宇梶剛士、大澄賢也、竹財輝之助、梶原叶渚、遠山俊也、柾木玲弥、越村友一、山下容莉枝、山田明郷
脚本:いずみ吉紘
演出:中茎強、南雲聖一、菅原伸太郎、茂山佳則
チーフプロデューサー:荻野哲弘
プロデューサー:鈴木亜希乃、福井芽衣
音楽:中島ノブユキ
制作協力:AX-ON
©日本テレビ
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