永作博美×中沢元紀の親子の微笑ましいやり取りが 『時すでにおスシ!?』第1話先行カット

『時すでにおスシ!?』第1話先行カット

 永作博美が主演を務める4月期のTBS火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第1話の場面写真が先行公開された。

 本作は、“飯炊き3年握り8年”といわれる伝統ある鮨職人の世界と、現代の価値観が交差する鮨アカデミーの中で描かれる完全オリジナルの人生応援ドラマ。『マイダイアリー』(ABCテレビ・テレビ朝日系)の兵藤るりが脚本を手がけ、『ライオンの隠れ家』(TBS系)の坪井敏雄、『この恋あたためますか』(TBS系)の岡本伸吾、『不適切にもほどがある!』(TBS系)の金子文紀が監督を務める。

 主演の永作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに訪れた“自分の時間”に戸惑いながらも、“鮨アカデミー”で第二の人生を歩み始める待山みなと役を担当。そして、“鮨アカデミー”の堅物講師・大江戸海弥を松山ケンイチが演じるほか、佐野史郎、ファーストサマーウイカ、中沢元紀、山時聡真、関根勤、杏花、平井まさあきらがキャストに名を連ねている。

 第1話では、待山みなと(永作博美)は、この春、新社会人となり実家から巣立つ息子・渚(中沢元紀)を見送っていた。夫を不慮の事故で亡くして以来、「息子のために」生きてきたみなとだったが、子育て卒業という大きな一区切りを迎え、50歳にして自分の時間と向き合うことになった。しかし、いざ一人になると、心にぽっかりと穴が空いたような喪失感に襲われてしまう。

 そんなある日、腐れ縁の友人・磯田泉美から呼び出されたみなとは、一冊のパンフレットを差し出される。それは、わずか3カ月で鮨職人になれると謳う、鮨アカデミーの入学案内だった。“母親”としてではなく「自分のために」これからどう生きるのか悩んでいたみなとは、半ば勢いで入学を決めることに。入学の日、そこに待ち受けていたのは、鋭い眼光で生徒を圧倒する堅物な講師・大江戸海弥(松山ケンイチ)だった。初日から「挨拶は板前として出発点に立つための出発点。それができない人は出発点に立つ資格もない」と厳しい洗礼を浴びせる大江戸だが……。

 クラスメイトも、リタイア後の趣味として習いに来たダンディで多才な紳士・立石船男(佐野史郎)、大手コンサルから鮨職人へのキャリアチェンジを図る柿木胡桃(ファーストサマーウイカ)、寡黙な青年・森蒼斗(山時聡真)という、世代も境遇もバラバラな個性の強い面々。みなとは、そんな周囲と自分の意識の違いや、熱意の差に気負いし、“第二の人生”の始め方に悩み、心身ともに疲れ、落ち込んでいく。

 公開された場面写真には、みなとと渚の仲の良さが伝わる親子ショットをはじめ、只者ではない雰囲気を漂わせる大江戸や、鮨アカデミーの面々の姿が切り取られている。

■放送情報
火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』
TBS系にて、4月スタート 毎週火曜22:00~22:57放送
出演:永作博美、松山ケンイチ、佐野史郎、ファーストサマーウイカ、山時聡真、中沢元紀、関根勤、杏花、平井まさあき
監督:坪井敏雄、岡本伸吾、金子文紀
脚本:兵藤るり
編成プロデュース:松本友香
プロデュース:益田千愛、鈴木早苗
製作著作:TBS
©TBS
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/tokisushi_tbs/
公式X(旧Twitter):@tokisushi_tbs
公式Instagram:tokisushi_tbs
公式TikTok:@tokisushi_tbs

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