石田ひかり主演『鬼女の棲む家』4月1日より放送 「とても面白い役をいただきました」

石田ひかりが主演を務める新ドラマ『鬼女の棲む家』が、中京テレビ・日本テレビ系全国ネットの「水曜プラチナイト」枠にて4月1日24時24分より放送されることが決定した。
本作は、匿名社会の闇に潜む“鬼女”をテーマに、平凡な主婦が特定・炎上を武器に狂気へ堕ちていく様を描いたサイコホラーサスペンス。SNSに映るわずかな情報から住所や家族構成まで特定し、世に晒して炎上へと追い込む情報社会の鬼、“鬼女”。かつて既婚女性掲示板(略して“既女”=“鬼女”)で始まった主婦の暇つぶしは、次第に度を越え、時に超人気タレントや大物政治家を破滅に追い込むほどの影響力を持つようになる。
昼間はごく普通の主婦の仮面を被る星野明香里は、裏では“鬼女”として、歪んだ正義による“私刑という快楽”を貪っていた。ある日、“ヒイラギ”と名乗る謎の人物から「炎上させてほしい人間がいる」というDMが届く。「断れば、次に晒されるのは――」。正義と狂気が反転する物語が展開される。
主人公・星野明香里を演じるのは、日本テレビ系ドラマでは1996年の『ナチュラル 愛のゆくえ』(読売テレビ)以来、およそ30年ぶりの主演となる石田。表では“完璧な主婦”、裏ではSNSで特定と炎上を操る“鬼女”の顔を持つという、これまでにない役柄に挑む。
出演にあたり、石田は「これまであまり挑戦したことのない役柄で、普段は“良い妻”“良い母”として過ごしているのに、スイッチが入るとまったく違う方向へ暴走してしまう――そんな“表と裏の顔を併せ持つ主婦”を演じます」とコメント。「とても面白い役をいただきましたので、全力でぶつかっていきたいと思っています」と意気込みを語っている。
あわせて、15秒のティザー映像も公開。平凡な主婦としての日常を送る一方、裏ではネット特定班として“暴き”、“裁き”、“炎上させる”鬼女としての顔を持つ明香里の姿が描かれ、ラストには「私の中には鬼が棲んでいる」という独白が収められている。
なお、脚本は佐藤友治、演出は木村ひさし、坂本栄隆、雨宮由依が担当する。
石田ひかり(星野明香里役)コメント
オファーを受けた際の思い
台本を4話までいただいたのですが、あまりのスピード感と面白さに一気に読んでしまいました。驚かされる場面、思わず笑ってしまう場面、そして深く考えさせられるテーマが随所にあり、とても魅力的な物語だと感じています。一方で、非常に繊細で難しいテーマでもありますので、監督・スタッフの皆さまと丁寧にディスカッションを重ねながら、「なぜ今この作品なのか」「何を届けるべきなのか」を積み上げ、じっくりと作り上げていきたいと思いました。
演じる役の印象について
ご覧いただく皆さんは、きっと少し驚かれるのではないでしょうか。
これまであまり挑戦したことのない役柄で、普段は“良い妻”“良い母”として過ごしているのに、スイッチが入るとまったく違う方向へ暴走してしまう――そんな“表と裏の顔を併せ持つ主婦”を演じます。
今は「本当に自分に務まるだろうか」という思いの方が強いのですが、とても面白い役をいただきましたので、全力でぶつかっていきたいと思っています。
視聴者やファンへメッセージ
挑戦的な作品ではありますが、だからこそ、皆さんにさまざまなことを考えるきっかけを持っていただけるドラマになればと思っています。
この作品を通して、世の中が少しでも良い方向へ向かうことを願いながら、大切に作っていきます。ぜひご覧ください。

■放送情報
『鬼女の棲む家』
中京テレビ・日本テレビ系全国ネットにて、4月1日(水)スタート 毎週水曜24:24~放送
出演:石田ひかり
脚本:佐藤友治
演出:木村ひさし、坂本栄隆、雨宮由依
チーフプロデューサー:栗田美和(CTV MID ENJIN)
プロデューサー:次屋尚(CTV MID ENJIN)、林弘幸(CTV MID ENJIN)、有賀聡(ワタナベエンターテインメント)、加藤康介(ワタナベエンターテインメント)
制作:CTV MID ENJIN
制作協力:ワタナベエンターテインメント
制作著作:中京テレビ
©中京テレビ
公式サイト:https://www.ctv.co.jp/kijyo/
公式X(旧Twitter):https://x.com/ctv_dorama
公式Instagram:https://www.instagram.com/ctv_dorama/
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@ctv_drama






















