日本人×B級映画監督のラブストーリー 『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』本予告

『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』予告

 2月13日に公開される映画『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』の本ビジュアルと本予告が公開された。

 本作は、トロント国際映画祭、シッチェス映画祭で上映された『ザ・ゲスイドウズ』や、ロッテルダム国際映画祭に出品された『みーんな、宇宙人。』などの宇賀那健一監督によるラブコメディ。全編がニューヨークロケで撮影された。

 主人公・シイナ役を務めるのは三原羽衣。三原は本作で北米最大級のジャンル映画祭、ファンタジア国際映画祭最優秀演技賞を受賞した。シイナに翻弄されるボーイフレンドのレン役には中川勝就(OWV)。売れないB級映画監督として偶然シイナと出会うジャック役にはオーディションで抜擢されたニューヨークの俳優、エステヴァン・ムニョス。特別出演として、ジャックが働く映画制作会社の社長ラスティ役には『デッド・ドント・ダイ』にも出演したアメリカの人気俳優でもありニューヨークを拠点に映画制作、監督やプロデューサーとしても活躍しているラリー・フェセンデン。同じく特別出演として『悪魔の毒々モンスター』の監督ロイド・カウフマンが『悪魔がはらわたでいけにえで私』『ザ・ゲスイドウズ』に引き続き出演する。

 ヤケになって仕事も事務所も放り出して、シイナが気晴らしにボーイフレンドのレンと訪れたのはニューヨーク。ニューヨークでもシイナのわがままに振り回されるレン。そんなシイナにうんざりしたレンは大喧嘩の後、スーツケースごとシイナを置き去りにしてしまう。英語も話せない、ここがどこかもわからない、絶望し1人バーで泥酔したシイナの前に現れたのは、ニューヨークの小さな映画制作プロダクションで働く売れないZ監督のジャック。新作映画を撮影中のジャックは主演女優に撮影前日にドタキャンされてしまいピンチに陥っていた。そんなジャックは、泥酔してゲロまみれのシイナを見てあることを思いつく。

 公開された本ビジュアルでは、「全部だめでも、そばにいて」というコピーとともに、ジャックに想いを寄せるシイナが描かれている。

映画『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』本予告

 本予告は、本編シーンがMay J.による主題歌「Darling you」で彩られている。

■公開情報
『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』
2月13日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサ、シネマート新宿ほかにて全国公開
出演:三原羽衣、エステヴァン・ムニョス、中川勝就(OWV)、ロイド・カウフマン、ラリー・フェセンデンほか
監督・脚本:宇賀那健一
エグゼクティブプロデューサー:野口智、才津博明、田村優
プロデューサー:山田知弘、田嶋達也、佐藤毅一、Rocko Zevenbergen
撮影:手嶋悠貴
音楽:今村怜央
助監督:平波亘
照明:Chris Lind
録音:James Boylan
美術:Mad Kruse
装飾:Veronika Orlovska
ヘアメイク:くつみ綾音
特殊メイク:RJ Young
編集:岡島龍介
主題歌:May J.「Darling you」
挿入歌:OWV「START DASH」
制作:株式会社 Vandalism、Bad Taste Video
製作:『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』製作委員会
配給:エクストリーム
2025年/86分/16:9/日本/カラー/DCP/G
©『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』製作委員会
公式サイト:brooklyn-zgrade.com

関連記事

リアルサウンド厳選記事

インタビュー

もっとみる

Pick Up!

「ニュース」の最新記事

もっとみる

blueprint book store

もっとみる