石倉三郎&生瀬勝久、『ラムネモンキー』出演決定 第3話ではタイトルの意味も明らかに?

石倉三郎&生瀬勝久、『ラムネモンキー』出演

 フジテレビ系にて放送中のドラマ『ラムネモンキー』の第3話に石倉三郎、第5話に生瀬勝久が出演することが決定した。

 本作は、『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)、『リーガルハイ』(フジテレビ系)、『どうする家康』(NHK総合)などの古沢良太が脚本を手がける“1988青春回収ヒューマンコメディ”。主人公の吉井雄太(通称ユン/反町隆史)、藤巻肇(通称チェン/大森南朋)、菊原紀介(通称キンポー/津田健次郎)の3人は、中学生時代に映画研究部で熱い青春を過ごした同級生。しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。ひさびさに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、もう一度“青春の輝き”を取り戻す。

 11年ぶりにフジテレビ制作の連続ドラマに出演する石倉が演じるのは、中学時代に雄太・肇・紀介を目の敵にし、とくに肇を厳しく叱っていた鬼の体育教師・江藤順次の現在の姿。体罰も辞さない江藤は、当時3人から「ジェイソン」と呼ばれ恐れられていたが、肇の記憶からマチルダ失踪事件の容疑者として浮上。現在は病に伏して入院しており、手足を動かすのもやっとの江藤のもとを4人が訪ねて行くと……。

 2月11日放送の第5話に登場する生瀬が演じるのは、主人公3人が通ったレンタルビデオショップ「ビデオジュピター」の店主・蛭田哲夫の現在の姿。かつてはカンフー映画づくりに没頭する3人に倉庫を部室として貸し、ラムネを差し入れるなど優しさにあふれた人物だったが……。また、第5話で“金儲け第一主義”の裏の顔が判明する。そんな生瀬は、反町とは『八重の桜』(NHK総合/2013年)、大森とは映画『法廷遊戯』(2023年)、津田とは『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系/2023年)などでそれぞれ共演している。

 なお、第3話は、『ラムネモンキー』のタイトルの意味も明らかになる(?)重大な鍵となるストーリーとなる。

石倉三郎(江藤順次役)コメント

実に40年ぶり位の教師役でして、まぁ今回はとっくに定年退職した教師役でして、それももう余命幾ばくもない入院中の身、そこへ元の教え子達が訪ねてきて…この教師やたらに生徒達に嫌われてたんですな、この先生、私も何かはるか昔の先生を思い出して、楽しんでやらせて頂きましたね。生徒役が当代の人気俳優さん達ですからイヤコレは面白いなと、ワクワクです。

『ラムネモンキー』の画像

ラムネモンキー

51歳になり人生に行き詰まりを感じる元映画研究部の凸凹3人組が37年ぶりに再会。故郷の人骨発見を機に、中学時代の憧れの顧問教師の謎の失踪事件を追い、再び走り出す。

■放送情報
『ラムネモンキー』
フジテレビ系にて、毎週水曜22:00~22:54放送
出演:反町隆史、大森南朋、津田健次郎、木竜麻生、福本莉子、濱尾ノリタカ、大角英夫、青木奏、内田煌音ほか
原作:古沢良太『ラムネモンキー1988』(note刊)
脚本:古沢良太
企画・プロデュース:成河広明
プロデューサー:栗原彩乃、古郡真也
演出:森脇智延
主題歌:Bialystocks『Everyday』
音楽:Bialystocks
制作協力:FILM
制作著作:フジテレビ
©︎フジテレビ
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/ramunemonkey88/
公式X(旧Twitter)https://x.com/ramunemonkey88
公式Instagram:https://www.instagram.com/ramunemonkey88/
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@ramunemonkey88

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