萩原利久&勝村政信、『イチケイのカラス』第1話に出演 「重い緊張感を感じた」

萩原利久&勝村政信、『イチケイのカラス』第1話に出演 「重い緊張感を感じた」

 4月5日放送スタートの月9ドラマ『イチケイのカラス』(フジテレビ系)の第1話に、萩原利久と勝村政信が出演することが決定した。

 2018年に発刊された浅見理都の同名人気コミックを原作とした本作は、裁判官が主人公のリーガルエンターテインメント。馴染みが薄く、冷たいエリートと思われがちな裁判官と裁判所書記官の人間臭く温かみのある活躍を描く。

 自由奔放で型破りな主人公・入間みちお役を竹野内豊、みちおと真逆の堅物タイプな裁判官・坂間千鶴役を黒木華が演じる。そのほか、新田真剣佑、草刈民代、小日向文世、中村梅雀、桜井ユキ、水谷果穂、山崎育三郎が出演。『絶対零度』シリーズの浜田秀哉が脚本を手がける。

 第1話では、大学生の男が衆院議員を殴りつけ全治1カ月のけがを負わせ起訴された傷害事件が繰り広げられる。このささいな案件をわざわざ合議制で扱う必要はないと反発する坂間だったが、第一回公判で被告が「正当防衛だった」と急きょ主張したことを発端に、真相を確かめるべく、みちおと共に裁判官主導の現場検証を行うことになる。

 『恋仲』(2015年)以来約6年ぶりの月9出演となる萩原は、大学生の長岡誠役を演じる。一方の勝村は、衆院議員の江波和義役を演じる。大学生の長岡と衆院議員の江波。関わりのなさそうな2人だが、実は、誠の父・長岡洋一郎(松澤一之)は江波の秘書を務めていた。洋一郎は不正献金疑惑で東京地検特捜部にマークされていたが、2カ月前、電車に飛び込んで自ら命を絶っていた。洋一郎の自殺と不正献金疑惑、そして今回の傷害事件の関連とは。食い違う証言をぶつけ合う2人の間に、一体何があったのか。現場検証の末に明らかとなる驚きの真実とは。

コメント

萩原利久

裁判を扱う作品に参加をすることが初めてだったので挑戦でしたし、台本を読んでみて、裁判官側からの視点で描かれている裁判シーンは新鮮でした。裁判シーンのリハーサルで証言台の前に立った時、周りからの視線がとても刺さり、普段感じたことのない重い緊張感を感じたことをよく覚えています。その重い緊張感の中、伝えたいことを伝えたい相手に伝える。普段何気なくできていたことがとても難しく感じました。僕の参加したシーンはどれも緊張感のあるシーンでしたが、裁判官のみなさんは個性豊かなキャラクターで、台本を読んでいてもニヤけてしまうシーンもありました。自分自身、放送を見るのが楽しみですし、多くの方に見ていただきたいです。

勝村政信

撮影が始まってまもなかったと思いますが、竹野内君を中心に、チームワークがよくまとまっていて、楽しい現場でした。僕は毎シーン地方でのロケが多く、長野では雪待ちがあったり、いろいろと大変でしたが、その分オンエアが楽しみです。

■放送情報
『イチケイのカラス』
フジテレビ系にて、4月5日(月)スタート 毎週月曜21:00~21:54放送
※初回30分拡大(21:00~22:24)
出演:竹野内豊、黒木華、新田真剣佑、山崎育三郎、草刈民代、小日向文世、中村梅雀、升毅、桜井ユキ、水谷果穂ほか
原作:浅見理都
脚本:浜田秀哉
音楽:服部隆之
プロデュース:後藤博幸、有賀聡、橋爪駿輝
編成企画:高田雄貴
演出:田中亮、星野和成、森脇智延、並木道子
制作協力:ケイファクトリー
制作・著作:フジテレビ第一制作室
(c)フジテレビ
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/ichikei/
公式Twitter:@ichikei_cx

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