葵わかなと竹財輝之助が“20歳差の胸キュン結婚生活” 廣木隆一監督で『年の差婚』実写ドラマ化

 葵わかなと竹財輝之助がW主演を務めるドラマ『年の差婚』が、MBS/TBSドラマイズム枠で12月15日より放送されることが決定した。

 本作は、月間利用者数2500万人の電子コミック配信サービス『めちゃコミック』で、累計ダウンロード数が700万を超える中間淳生の人気漫画を実写ドラマ化する“おじキュン×ピュアラブストーリー”。

 恋愛経験ほぼゼロで、全く男性に縁がなかった超ピュア女子・舞衣子は、父親のススメでお見合いをする。相手はなんと20歳年上で、44歳の中年男子。しかも、バツイチ。気乗りがしない舞衣子だったが、いざ会ってみるとオトナの雰囲気を漂わせるステキな男で……。「結婚なんて自分には縁がない」と思っていた舞衣子だったが、ピンときたからには、超積極的にアプローチ。一方、晴海は、大事な取引先の社長の娘ということで、会っただけですぐに断るつもりだったが、予想外の展開で、すっかり舞衣子のペースに。そして、たった3回のデートで、2人の新婚生活が始まるのだった。

 究極の箱入り娘で、恋愛初心者のヒロイン・村上舞衣子を演じるのは、NHK連続テレビ小説『わろてんか』で主演を務め、その後も映画、ドラマ、ミュージカルと幅広く活躍する葵。舞衣子より20歳年上のバツイチ中年男子・花里晴海役には、ジャンルを問わず数多くの話題作に出演し、2018年の主演ドラマ『ポルノグラファー』(FOD)のブームをきっかけに、日本のみならずアジアでも人気を誇る竹財が決定した。

 監督を務めるのは、映画『ストロボ・エッジ』や『オオカミ少女と黒王子』『PとJK』など、数々の少女漫画原作の恋愛映画を手がける廣木隆一。原作では15歳の年の差設定だが、ドラマ化にあたり“20歳差”と、さらに年の差を広げて描かれる。さらには、原作にはないオリジナル展開も用意されているという。

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コメント

葵わかな(村上舞衣子役)

お話を頂いた時に、恋愛もののドラマ、ましてや奥さん役をほとんど経験した事がないので、私ですか?!と、 嬉しく思いつつもびっくりしてしまいました(笑)そして「年の差婚」というタイトル。一体どんな夫婦なんだろ う?!とそちらも驚きました。ですが原作を読ませていただくと、舞衣子の周りを引っ張っていくほどの真っ直ぐさや、旦那さんの晴海さんとの優しくて温かい心のやり取りに、とても憧れを覚えました。2人が、時々失敗をしながらも、年の差を越えて素敵な夫婦になっていく日々を皆さんにお届けできるように、そして舞衣子らしく、竹財さん演じる晴海さんを全力で振り回していけるように(笑)頑張りたいと思います!

竹財輝之助(花里晴海役)

原作を読ませていただきましたがいわゆる『イケオジ』でこりゃ大変だ、というのが第一印象です。僕もすでにオジサンで、知らないうちに守りに入っている事も多々あると思いますが、原作をリスペクトしつつ、ドラマの世界観で晴海を生きられればと思っております。葵さんは舞衣子を『ブルドーザーのようだ』と表現していらっしゃったのが印象的でした。瞳に力がある素敵な女優さんなので精一杯振り回されたいと思います(笑)どうぞお楽しみに。

原作者・中間淳生

この度はこのような素敵な機会をくださりありがとうございます。大変感激しております。葵さんの真っ直ぐな眼差しや満面の笑みなど一目で「あぁ! 舞衣子だ!」と思いました。竹財さんの優し気な雰囲気や口調なども「完璧に晴海!」と、お二人ともイメージにピッタリで驚いています。こんなに素敵な役者さん達に演じていただけて本当に感謝で胸がいっぱいです。他の豪華なキャストさん達もどんな風に演じてくださるのか、今から放送が楽しみでなりません。

■放送情報
ドラマイズム『年の差婚』
MBS/TBSにて、12月15日(火)スタート
MBS:毎週火曜24:59~放送
TBS:毎週火曜25:28~(初回は25:38~)放送
主演:葵わかな、竹財輝之助
原作:中間淳生『年の差婚』(めちゃコミックオリジナル)
監督:廣木隆一、稲葉博文
脚本:ねじめ彩木、松井香奈
制作プロダクション:ダブルフィールド
製作:「年の差婚」製作委員会・MBS
(c)「年の差婚」製作委員会・MBS
公式サイト:https://www.mbs.jp/toshinosakon/
公式Twitter:@toshinosakon
公式Instagram: toshinosakon_mbs

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