『鍵のかかった部屋 特別編』第6話の場面写真公開 鈴木亮平が容疑者役で出演

『鍵のかかった部屋 特別編』第6話の場面写真公開 鈴木亮平が容疑者役で出演

 6月15日に放送される、大野智が月9初主演を務めたフジテレビ系ドラマ『鍵のかかった部屋 特別編』第6話の場面写真が公開された。

 フジテレビでは、新型コロナウイルス感染拡大に最大限の配慮をするべく、連続ドラマの撮影を休止。それに伴い、4月期月9ドラマ『SUITS/スーツ2』の第3話以降の放送を延期しており、今回同枠にて『鍵のかかった部屋 特別編』が放送されている。

 2012年4月期に放送された本作は、大野演じる奇才の防犯オタク・榎本径が、弁護士の青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)とともに難解な密室事件を解明していく痛快エンターテインメント作品。

 榎本は、とある貿易会社の事務所で厳重な鍵と防犯カメラを設置していた。同じ頃、同社長室では、榎本の紹介で法律相談を依頼された青砥と芹沢が、社長の富樫(岩松了)と対面。そして、芹沢は、取締役の野々垣(哀川翔)が榎本に知り合いのように声をかける様子に驚く。聞くところによると、3日前に会社で副社長が眉間を銃殺された事件が起き、壊れたドアの鍵を直すため榎本が派遣されたのだという。

 警察は、事件を自殺と他殺の両方から調べていたが、榎本は、自殺ならこめかみを撃ち抜くのが自然だと話す。他殺の場合の容疑者は、八田(鈴木亮平)という人物だった。八田は事件当時、別の部屋にいたが、銃声を聞き、副社長室に走ると副社長が死んでいたと証言。

 数日後、野々垣は事務所から帰ろうと犬山(佐藤祐基)に車を玄関に回すよう命じると、その夜の電話番を担当する八田を呼び止めた。その後、車を回してタバコを吸いながら待っていた犬山から、禁煙中の野々垣が「一本くれ」と、吸い始めた。同僚の坂口(高杉亘)は「さっさと乗れ」と催促していると、事務所から銃声が響いた。

■放送情報
『鍵のかかった部屋 特別編』
フジテレビ系にて、6月15日(月)21:00~21:54放送
出演:大野智、戸田恵梨香、佐藤浩市ほか
原作:貴志祐介『鍵のかかった部屋』『狐火の家』『硝子のハンマー』(角川文庫)
脚本:相沢友子ほか
演出:松山博昭、加藤裕将、石井祐介
プロデュース:小原一隆
協力プロデュース:中野利幸
制作著作:フジテレビ
(c)フジテレビ

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