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新木優子、『トイ・ストーリー4』ギャビー・ギャビー役の声優に 「ワクワク感が止まらなかった」

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 新木優子が、『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』の日本語吹替版で、新キャラクターの女の子のお人形ギャビー・ギャビーの声優を務めることが決定した。

 本作は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆を描く『トイ・ストーリー』シリーズ最新作。この度、新キャラクターで一度も子供に愛されたことがない女の子のお人形“ギャビー・ギャビー”役の日本語吹替版声優に新木優子が決定した。オーディションで選ばれた新木は、「まさか自分が『トイ・ストーリー』の世界に関われるなんて!と驚きました。ワクワク感が止まらなかったです」と驚きと喜びのコメントを寄せた。

 新木が演じるギャビー・ギャビーは、ウッディと手作りおもちゃフォーキーが迷い込んだアンティークショップにいる可愛らしい見た目の女の子のお人形。ウッディと同じように“おもちゃにとって大切なことは子供のそばにいること”という強い信念を持っているが、声の故障により一度も子供に愛されたことがなく、「いつか子供に愛されたい」と願っているキャラクターだ。

 新木はギャビー・ギャビーについて「愛されることを強く願っているキャラクターで、そのために努力をする一面がすごく女の子らしくて可愛くて、女の子がとても共感できるキャラクターになっていると思います。私自身も、老若男女から愛される存在になりたいとずっと思っているので、すごくギャビー・ギャビーと近いものがあると思いました」と自身との共通点を交えてコメント。新木は「女優やモデルとしてあらゆる世代から好感度が高く、また可愛らしい女性から芯の通った強さを持つ役、さらにはシリアスな演技まで幅広い役柄をこなすことができることから、ギャビー・ギャビーが見せる様々な面を演じられる」という理由で、オーディションを勝ち抜いてギャビー・ギャビー役に抜擢された。

 また、新木は『トイ・ストーリー』ファミリーの仲間入りとなった気持ちについて、「本当に小さい頃から大好きな作品でした。その中に自分の声が入り、キャラクターとして物語の中で生きることができるというワクワク感が止まらなかったです」と喜びを明かしている。アフレコを行った時のことを「お芝居だと顔の表情や手といった見た目の部分で表現できたのですが、自分の声のトーンや強弱の付け方だけで感情を表現することは初めての経験。すごく難しかったですが、とても楽しかったです」と振り返った。

 本作には、ウッディやバズらお馴染みのおもちゃに加えて、ギャビー・ギャビーをはじめ自分をゴミだと思っているフォーキーやバイク好きのスタントマンのおもちゃデューク・カブーンなど、新しいおもちゃが続々登場。新木は「『トイ・ストーリー4』ではフォーキーや私が演じたギャビー・ギャビーが新たに加わったことで、より『トイ・ストーリー』シリーズの今までのキャラクターに深みが増して、新しい『トイ・ストーリー』の魅力を観ることができる作品だと思うので、是非大人の方にも小さいお子さんにも楽しんでいただきたいです!」と語った。

■公開情報
『トイ・ストーリー4』
7月12日(金)全国ロードショー
監督:ジョシュ・クーリー
製作:ジョナス・リヴェラ、マーク・ニールセン
日本版声優:唐沢寿明、所ジョージ、戸田恵子ほか
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(c)2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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