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長澤まさみ、東出昌大、小日向文世、小手伸也が明かした『コンフィデンスマンJP』時系列の仕掛け

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 4月7日、『コンフィデンスマンJP』ドラマイッキ見イベントの上映後舞台挨拶が開催され、長澤まさみ、東出昌大、小日向文世、小手伸也が登壇した。

 『コンフィデンスマンJP』は2018年に放送されたフジテレビ系のドラマで、5月17日には『コンフィデンスマンJP ロマンス編』として映画公開も控える。さらに映画公開の翌日の5月18日には『コンフィデンスマンJP 運勢編』としてスペシャルドラマの放送も決定している。

 この日は約10時間に及び、ドラマ『コンフィデンスマンJP』の全10話をイッキ見した後の会場で舞台挨拶が行われ、作品への愛情がたっぷり詰まった時間となった。

長澤まさみ

 舞台挨拶では、キャストの登場と共に客席からは黄色い悲鳴があがる。長澤の挨拶では「本当に長い時間、ここに座って見てくださって、皆さん楽しんでいただけましたでしょうか?」と観客を気遣うと、客席からは大きな拍手が。そんな反応に長澤は「まだ元気が残っていて良かったです!」と茶目っ気たっぷりに答えた。五十嵐を演じた小手の挨拶では、作中の定番のセリフ「いたのか、五十嵐」をコールアンドレスポンスにして、小手が「いたのか」と言って客席にマイクを向けると客席からは元気よく「五十嵐〜!」との答えが返ってきてさらに盛り上がりは加速した。五十嵐はこれまでに「ダー子の子猫club」(コンフィデンスマンJP公式サイトで募集している同作品のファンクラブ)で何度かイベントをやってきたことを明かし、子猫clubのメンバーとの絆を伺わせた。

小日向文世

 この日のイッキ見上映ではドラマの話数順ではなく時系列順で放送されたことが司会者から説明される。それに伴い、スクリーンには時系列をまとめたものが映し出され、登壇者はそれを見ながら作品の思い出話に花を咲かせた。ドラマの撮影も複数の話をクロスオーバーさせ同時進行で撮影していたことが明かされ、キャスト陣は長く撮っていたゴッドファーザー編や、東出のクランクアップの瞬間はリゾート王編であったことを話し、思わず夢中になって客席に背中を向けてしまう場面も。すると小手は「完全に楽屋で話しているみたいになっちゃった! お客さんにお尻向けてる!」と笑い、姿勢を正して見せた。

東出昌大

 司会者から「特別な思いのある回はありますか?」と聞かれると東出は「スーパードクター編の院長のところにダー子の描いたフェルメールが貼ってあるとか。あと、何編だったか……家族編かな? 本棚に斑井さんのお父さん(斑井万吉)の書いた『幻を求めて』が入っていたり」と話すと小手が「それは違います! それは八五郎の宿の本棚に入っています」と訂正。東出が「リゾート王編か!」と正すと、その細かなやりとりに会場からは笑い声が漏れる。そこで小日向がぽろっと「俺ね、家族編もスーパードクター編もほとんど参加してないんだよね……」とこぼしさらに大爆笑をさらった。

小手伸也

      

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