fav me 中本こまり、母親と鎌倉ふたり旅 素の一面に「関西弁混ざってるの可愛い」「どのYouTubeよりも癒される」
fav meの中本こまりが、自身のYouTubeチャンネル「こまりん」にて、母親との鎌倉旅Vlog「きれいすぎた…!食べて、見て、食べる!紫陽花の季節の鎌倉を堪能」を公開した。
動画は、紫陽花が見頃を迎える6月の鎌倉を舞台に、長谷寺を目指す親子ふたり旅の様子を収めたもの。車内のドライブシーンから始まり、俳優で歌手の兄・中本大賀がスタバでカスタムする通称「タイカス」を片手に、学生時代の思い出話や、鎌倉の老人ホームでゴスペルを歌った経験などのエピソードが語られる。
最初の目的地は、住宅の一角にある隠れ家カフェ「m's terrace Kamakura」。中本は、そば粉のガレットと有機トマトのミートソースパスタを注文し、「ミートソースパスタでさ、あんまり感動したことなかったけど……これは感動」と絶賛した。食後には“大人になるということ”をテーマに、「感情の波がなくなること」と持論を展開。母親に坐禅を勧められると「こまり修行したい」「お坊さんになってみたい」と返し、関西弁のテンポの良い掛け合いが繰り広げられる。
続いて訪れたのは、紫陽花の名所として知られる長谷寺。良縁地蔵を参拝したあち、散策路の階段を登ると、由比ヶ浜の海と色とりどりの紫陽花が広がる景色がふたりを迎える。紫陽花を見に行くのは人生初だったという中本は、「超癒された。今日で紫陽花が大好きになった」と感激した様子を見せた。
あわせて境内にある弁天窟にも立ち寄り、小さな人形に「何でも楽しめる性格になれますように」と願い事を記して奉納。旅の締めくくりには甘味処「たいやきなみへい」を訪れ、たい焼きとアフォガートのかき氷を堪能し、「最高です! 120点!」と笑顔で動画を締めくくった。
コメントには「誰のどのYouTubeよりも癒されるよ…」「こまちゃん可愛いすぎるよ」「ママと話してるからなのか関西弁混ざってるの可愛いね」といった声が集まっている。


























