back number、Mrs. GREEN APPLE、BE:FIRST……スタジアム公演の熱狂、大舞台を経てもなお続く挑戦
BE:FIRST
BE:FIRSTは、5月16日、17日に東京・味の素スタジアムにて『BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the “BE:ST”』を開催した。自身初のスタジアムライブであり、2日間で約10万人を動員した本公演。新旧の楽曲を織り交ぜたセットリストに加え、オーケストラ編成による壮大なアレンジも取り入れられ、デビュー5周年イヤーに相応しい壮大なライブとなった。
2025年には初のワールドツアー『BE:FIRST World Tour 2025 -Who is BE:FIRST?-』も成功させ、国内外で存在感を高めてきたBE:FIRST。スタジアム公演での完成度の高いパフォーマンスは、こうしたワールドツアーも含めて、彼らが挑戦を重ねながら自身のスキルを磨き続けてきたからこそ成し得たものだろう。
直近では、「BE:FIRST 5th Anniversary Project」の第1弾シングルである『BE:FIRST ALL DAY』もリリースされたばかり。さらに、スタジアムライブでは、世界4都市を巡るワールドショーケース『BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026』の開催、11月にオリジナルアルバム『BE:4U』のリリース、2027年1月からのドームツアー『BE:FIRST 5th Anniversary DOME TOUR 2027』の開催も発表された。彼らの華々しい5周年イヤーは、これからも続いていく。
本稿で取り上げた3組に共通しているのは、スタジアム公演という大舞台を経てもなお、その先の景色を見据えていること。それぞれの歩み方で音楽シーンを牽引してきた彼らの挑戦は、5月以降もさらに大きな熱狂を生み出していきそうだ。
※1:https://www.billboard-japan.com/d%20news/detail/157299/2

























