佐藤健、宇多田ヒカルとテトリスでガチ勝負 圧倒的な実力差に「ちゃんと強くて草」「目から光無くなるのワロタ」
佐藤健が、自身のYouTubeチャンネルに「宇多田さんとテトリスをしました」を5月9日に更新。宇多田ヒカルとのテトリス対決の模様を公開している。
かつて、宇多田が歌番組に出演した際にテトリスを行っていたのを見て以来、「ずっとそこから宇多田さんのイメージは“テトリスの強い女”」だという佐藤。その後、『First Love 初恋』(Netflix)などの縁で実際に宇多田と会い、まだテトリスが強いと知った。そんな宇多田といつかテトリスで対戦したいという佐藤の念願が、このたび実現した。
ふたりともテトリスは基本的にひとりでやるというが、宇多田は自身主催のテトリスのトーナメントで開発者に勝った経験があった。しかし、産後はほとんどやっていないため10年以上のブランクがあり、佐藤は「そこに賭けるしかない」と意気込む。予め敗者の罰ゲームを決めることになるが、宇多田は「罰ゲーム、健くんがやることになるから健くん決めていいよ~」とやわらかな口調ながらも強者の姿勢を見せた。さらに、「本当にハンデなしでいいですか?」と佐藤を煽る。
一戦目は、宇多田は「間違えちゃった」と呟きながらも軽快に進めていき、佐藤は大慌てであっさりと敗北。続く二戦目も、困惑する佐藤に解説しながらもサクサクとプレイして宇多田が勝利した。
たった数十秒で決着がついてしまったため、流石にハンデを設けることになり、難易度を宇多田は“激辛”、佐藤は“激甘”に設定。今度は早期決着は回避できたものの、佐藤は「ワンミスに厳しい」とテトリスの難しさを痛感し、またも敗北を喫する。
ここで佐藤は、宇多田へさらなるハンデを課す。宇多田には、今まで座っていたソファの後ろに下がってもらい、本来罰ゲーム用に用意していた足つぼマットの上に立ってもらう。さらに、宇多田自ら「質問に答えながら」とハンデを追加。宇多田はスタッフからの質問にしっかりと答えながらプレイし、多少のミスはあったものの難なく勝利する。
「無理だ、勝てない……」と心が折れた佐藤は、一度宇多田のプレイをじっくり見ることに。それにより「どうやったらいいかはわかった」と言いつつも、宇多田の動きを再現できずに負けてしまう。また、動揺のあまり佐藤が思わずオネエ言葉になってしまう一幕も。
今回使用したソフトは『ぷよぷよ』も入っており、『ぷよぷよ』とテトリスでの対戦も可能。『ぷよぷよ』の方が得意だという佐藤は、その仕様での対決に挑む。純粋なテトリス対決に比べると佐藤の勝機が見えたが、『ぷよぷよ』とテトリスが交差する新しいルールでも宇多田は自分のペースを崩さずに進めていき、圧倒的な勝利を収める。勝者の宇多田には、「佐藤健のSNSを一回自由にできる権」が与えられた。
コメント欄では、「宇多田ヒカルが想像の5倍くらいちゃんと強くて草」「宇多田さん始まった瞬間目から光無くなるのワロタ」「こんなにコテンパンにやられてる健さんが新鮮で可愛い」などの反響が寄せられている。

























