Snow Man 渡辺翔太&timelesz 菊池風磨、グループの枠を超えた深い繋がり 長年築き上げてきた関係性
Snow Manの渡辺翔太が、4月12日放送のラジオ番組『菊池風磨 hoursz』(TOKYO FM)にゲストとして出演する。
#菊池風磨 #hoursz
お聞きいただきありがとうございます!聞き逃した方は #radiko でお楽しみ下さいhttps://t.co/EhTPNabl9k
次回、4月12日(日)は、ゲストに #SnowMan の #渡辺翔太 さんをお迎え✨
さらに、菊池風磨と #寺西拓人 のユニット曲「half & half」をラジオ初オンエアします🎵 pic.twitter.com/BzrubuRWO4
— TOKYO FM 80.0 (@tokyofm) April 5, 2026
渡辺とtimeleszの菊池風磨は、グループの垣根を越えて仕事でもプライベートでも交流があることで知られている。ドラマ『ウソ婚』(カンテレ/フジテレビ系)での共演のほか、2025年9月放送の『ネツダン!!』(日本テレビ系)では2人揃ってMCを担当して話題を呼んでいた。さらに一緒にサウナに行ったり、食事に行ったりと、仕事以外のエピソードもかなり多い。それぞれが公の場でお互いとの関係性について言及することもあり、2人の関係性が単なる“先輩/後輩”や“友人”という言葉に収まりきらないことが窺える。Snow Man、timeleszと所属グループは違えど、互いの存在を長年意識し続けてきた2人の間には、時間をかけてじっくりと積み上げられてきた関係性があるのだろう。
それは、“互いのセンスを認め合うアーティスト同士”という見方もできる。2024年に配信された『timelesz project -AUDITION-』(Netflix)の「special episode -覚悟-」で、渡辺と菊池が対談を行った。菊池はこれからグループのメンバー増員をして、新しいスタートを切ろうとしている立場。一方、渡辺はそんな菊池の仲の良い友人かつ先輩であり、グループにおけるメンバー増員の経験者でもある。リスペクトを持ちながら真剣に語り合う中には、強く思いを語り合ったり、互いの言葉を素直に受け入れたりする場面もあった。それは、2人の間に築き上げてきた信頼関係があるからこそなのだろう。そして、“岐路に立ったアーティスト”として対等に意見を交わすその姿は、見ている側にとっても新鮮だったはずだ。
また、菊池は渡辺をバラエティの場でたびたびイジる“ツッコミ役”的な存在でもある。2024年2月に『ニノさん』(日本テレビ系)に渡辺がゲスト出演した際には、渡辺が「仕事終わりで家に帰ったら、仕事した1日の自分で終わる。仕事した後にサウナ行って帰ったら、サウナ行けた自分で終わる」と語ると、菊池は「これです、俺が好きなところ。この謎のロジック、最高なんですよ」と笑いながら返答。さらに、「1日5回くらい歯を磨くんですよ。歯磨きながら『歯磨き気持ちい〜!』って」とイジりながら渡辺のエピソードを語り、笑いを生んでいた。それに対して渡辺は真正面から受け止めるわけでも、頑なに拒むでもなく、あくまで自分のペースを崩さない。その絶妙なバランスが、結果として2人のやり取りに独特のリズムを生み出している。一見アンバランスなようで実はしっかり噛み合っているというのが、2人の掛け合いの根本的な面白さにつながっているのではないだろうか。
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グループや番組の枠を超えた“自然なつながり”という側面も見逃せない。霜降り明星・粗品のYouTubeチャンネル「粗品のロケ」に渡辺がゲスト出演した際、会話の流れの中で菊池の名前が度々挙がっていた。その場面からは、渡辺の日常に菊池の存在があることが伝わってきた。共演していない場面でも名前が出てくるというのは、まさに親しさの証と言えるだろう。
そして、今回実現する『菊池風磨 hoursz』での共演。菊池がホストとして言葉を引き出す立場にあるラジオという空間は、テレビ以上にパーソナルな側面が表れやすい。これまでバラエティで見せてきた軽妙なやり取りに加え、アーティストとしての価値観や仕事観にまで踏み込んだトークが展開される可能性もあるだろう。積み重ねてきた関係性が、どのような言葉として立ち上がるのか。切磋琢磨しつつも、それぞれの場所でキャリアを積み上げてきた2人だからこそ生まれる化学反応を、ぜひ見届けたい。























