氷川きよし、timelesz 菊池風磨&畑芽育MC新番組『夜の音』初回に出演 過去の映像とともにルーツを辿る

氷川きよしが、本日4月7日24時24分より放送開始となる新音楽番組『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(日本テレビ系)の初回ゲストとして出演する。
同番組は、毎回1組のアーティストを迎え、MC 菊池風磨(timelesz)と畑芽育とのトークや、紹介VTRなどを通じて楽曲に込められた想いや制作背景を紐解きながら、スタジオライブを披露する没入型の音楽番組。トークからライブまでを1つの物語として届ける、新しい音楽体験を提案するという。
ライブ収録では、番組の世界観を象徴する月をモチーフにしたスタジオセットが特徴的。惑星に降り立ったかのような没入感を演出している。無機質さとロマンが同居する空間は、単なる背景にとどまらず、アーティストの表現と呼応しながら、パフォーマンスそのものを一層引き立てる役割を担っている。
収録はライブパートからスタートし、氷川は「限界突破×サバイバー」を披露。登場時にはスタッフ一人ひとりに丁寧にあいさつを交わしながらスタジオ入りし、そのままステージへ。ブラックスーツにリボンタイを合わせたスタイリングは、ストイックさの中にエレガンスを感じさせる佇まいだ。
イントロに合わせて静かに体を揺らし始めると、瞬く間に楽曲の世界へと没入。疾走感あふれるロックサウンドに乗せて、“限界を超えて挑戦し続ける”というメッセージを力強く表現した。幻想的な月の下、髪を振り乱しながら繰り広げられるエネルギッシュなパフォーマンスを見せ、スタジオ全体を包み込み、観る者を非日常の音楽体験へと引き込んだ。
続くトークパートでは、菊池と畑との鼎談が行われた。収録冒頭では、氷川自身の呼び方を決める場面もあり、「氷川でいいですよ」との提案に対し、MCの二人が戸惑いながらも、最終的には「キーちゃん」と呼ぶことに。和やかな雰囲気の中で収録がスタートした。
まずは氷川のルーツを辿るべく過去の映像を振り返りながら、その半生に迫る。幼少期からデビュー曲「箱根八里の半次郎」が広く親しまれていたエピソードも語られ、氷川の存在が世代を超えて浸透していることが窺えた。
その後、高校時代に演歌と出会った際のエピソードや、演歌歌手として生きていくことに決めた理由、さらにはデビュー後「目の前のことをこなすのに必死だった」という多忙な日々や、日ごとに増していっているという演歌への愛情などについて明かした。また2017年に発表した「限界突破×サバイバー」についても、リリース時の心境やファンの方の反応、さらには現在抱く楽曲に対する思いなどを余すところなく披露。加えて、今回の披露曲のひとつ「BE THE LIGHT」についても言及。本楽曲を通じて作詞活動に取り組むようになった背景や、同曲に込めた想いについても語った。
エンディングでは、影響を受けた音楽について語りつつ、さらなる表現への意欲も示した氷川。収録後「楽しかったです」と語りつつ、「お二人にストレスを与えてなかったかな」と、菊池と畑を気遣う場面も見られたという。
■番組概要
『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
初回放送日:2026年4月7日(火)24時24分~24時54分
出演アーティスト:氷川きよし
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO
■関連リンク
『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』公式HP:https://www.ntv.co.jp/tokyo-midnight-music/



























