超特急 カイ・ハル・タカシ……自分の“好き”を活かした活躍 ファンと喜びを共有しながら拡大する知名度
「好きを仕事に」という言葉があるが、特にアイドルにおいてはメンバーの個人SNSでの発信がきっかけでそれぞれの“好き”が個人仕事に繋がっていることが多々見受けられる印象だ。例えば、今年の11月に東京ドーム公演を控えている超特急のメンバーにもそれは言えること。
“サッカー好き”として知られるハルはサッカー選手とイベントに
THE GAME CENTER -FOOTBALL DREAM MATCH-
in Saitama Stadium 2〇〇2#ゲーセンサッカー⚽️追加情報解禁💥🆕アーティスト選抜3名
🆕全体構成
🆕サッカー対決チーム名
🆕背番号&チーム分け❰チケット受付❱
⋙3.28(土)12:00〜
チケット一般発売(先着)スタート!https://t.co/DYOmByFEhm pic.twitter.com/n4eeJjhoKd— THE GAME CENTER -FOOTBALL DREAM MATCH-【公式】 (@THEGAMECENTER_) March 27, 2026
直近、4月4日に開催される『THE GAME CENTER- FOOTBALL DREAM MATCH- in Saitama Stadium 2〇〇2』には、超特急からカイ、タクヤ、そしてハルの出場が発表されている。
このイベントは、BMSG、LDH、スターダストプロモーション所属のアーティストが集結したサッカー選抜チームとサッカー日本代表レジェンズチームが参加するもので、埼玉・埼玉スタジアム2〇〇2で開催される。超特急と同じスターダストプロモーションからは、かねてからスペインのラ・リーガを始めとする海外サッカー好きで知られているM!LKの山中柔太朗や、アーティストを目指すまではサッカーに打ち込んでいたという龍宮城のITARUがいたり……。ファンにとってはもちろん、メンバー本人にとっても大きな経験になるはずだ。
この投稿をInstagramで見る
特にハルは、イギリスのプロサッカー・プレミアリーグに所属するトッテナム・ホットスパーへの愛をたびたび語ってきた。ハルの“押し”への愛は深く、2025年にヨーロッパの国際サッカー大会・UEFAヨーロッパリーグにて同チームが優勝した際には、アツい思いを綴ったInstagramの投稿も話題になっていたことも印象的だった(※1)。
タカシは動物・シルバニアとの仕事で癒される
もちろん、“好き”を仕事にしているのは他のメンバーにも言えること。4月5日に行われる東武動物公園の45周年を記念したトークイベントには、タカシが登壇予定。タカシといえば、2025年1月より雑誌『JUNON』(主婦と生活社)にて連載「ズーとピュア」をスタートさせ、そこでは“見習い飼育係”として東武動物公園で動物と触れ合ってきた。今回のイベントは、その動物愛や動物たちとの思い出などが語られるのだろう。
ちなみにタカシといえば、“シルバニアファミリー好き”を以前より公言している。最近は、雑誌『CanCam』(小学館)や『anan』(マガジンハウス)などでも、その様子がフィーチャーされている印象だ。超特急のYouTubeチャンネルで公開されている「【タカシ念願の初シルバニアパーク】限定フィギュア全7種コンプリートなるか!?」ではタカシのシルバニア愛が炸裂。タカシを見守るメンバーの笑顔も癒しポイントになっており、グループのファンにとって嬉しいだけでなく、シルバニアファミリーが好きだという人も観ていて楽しい動画になっている。
カイはファンを公言していた『名探偵コナン』について語る
この投稿をInstagramで見る
さらに、直近では『CanCam』5月号でカイが『名探偵コナン』(小学館/日本テレビ系)の特集に登場。かねてよりファンを公言していたカイの今回の“『コナン』仕事”には、Instagramでファンから「カイくん、めでたすぎる!」「好きなことが仕事につながったんだね!」といったコメントが寄せられていた(※2)。
こういった“好き”が仕事になると、同じものを好きな同志からも一目置かれる存在になり、グループの知名度向上に繋がることも少なくないだろう。“好き”がきっかけとなった仕事が超特急のさらなる飛躍に繋がること、そしてスターダムを駆け上がることへと繋がっていくことを期待したい。
※1:https://www.instagram.com/p/DJ9ZFwxTBjC/
※2:https://www.instagram.com/p/DWbQABOAfAN/


























