WOLF HOWL HARMONY、“from JAPAN”として見据える未来 ポルトガル語を含む歌詞だから大切にしたいもの

WOLF HOWL HARMONYが見据える未来

RYOJI、辞めたいクセは“直帰”

――『tera』は「4人が踏みしめてきた軌跡であり、これから踏み出していくための、現在地の名前」とのことなので、最後に皆さんが個人的に卒業したいなと思っているやめたいクセや習慣などを教えてください。

HIROTO:僕はかわいいものを揃えるのが好きなんですけど、使い道が見つからなくて結局ガラクタみたいになってしまうんです。だから使い道を考えずに買うことをやめたいです。

WOLF HOWL HARMONY RYOJI

――最近買って使い道に困っているかわいいアイテムは何かありますか?

HIROTO:POP MARTのフィギュアをいただいてからフィギュアにハマっちゃって。いくつか買ったんですが、置物のバランスが合っていなくて奥にしまいこんでいるものがいくつもあります。

――飾ってもいないんですね。

HIROTO:そうなんです。そういうことはやめたいなって。これからはちゃんと使い道を考えて買おうと思っています。

RYOJI:僕がやめたいのは直帰。最近出かけていないなと思って。街に繰り出していなさすぎるので、直帰をやめたいです。

――まずは仕事の帰りにどこかに繰り出してみようと。

RYOJI:はい。せっかく家から出たなら、そのときにやりたいことは大体決まっていて。

――何でしょうか?

RYOJI:香水を買いに行くことです。香水はずっと、決まったものを通販で買うという感じだったんですけど、NOSE SHOPに行って、違う香水を探してみようかなと。そうやって寄り道する場所を考えるのが今は楽しいです。

HIROTO:仕事の合間の移動で歩いているときとかに香水屋さんを見つけるとRYOJIくんはすぐ入るんですよ。それを見て僕たちは「おー、入っていった!」って言っています(笑)。

SUZUKI:僕がやめたいのは二度寝です。朝のアラームってちょっと余裕をもってかけるじゃないですか。だから「10分くらい余裕あるから、ちょっともう一回目をつぶろう」って二度寝しちゃって。そのせいで結局「時間ヤバい!」ってなるのでやめたいですね。

WOLF HOWL HARMONY HIROTO

――10分後には起きられるんですか?

SUZUKI:はい。だいたい起きられるんですけど、「最初に起きておいたら楽だったのに」って毎回思います。

RYOJI:それはそう(笑)。

SUZUKI:でも最初のアラームのときは、その10分がめちゃくちゃ欲しいじゃないですか。その10分をちゃんと取りにいっちゃうのをやめたいですね。

GHEE:僕はやめたいというか、良くしたいことなんですが。話の伝え方を上手にしたいです。楽しかったこととか面白かったことを伝えるときに、「絶対に面白い!」と思って話すんですが、みんなが「ハテナ」みたいになって「面白い話なのに!」ってなることがよくあるんです。だからもっとうまく組み立ててうまく伝えられるようになりたいです。

HIROTO:そういう点で言うとDARUMAさん、話うまいよね。

GHEE:うまい!

RYOJI:俺はうまく着地できていないときのGHEEちゃんが、かわいくて好きだけどなー。ずっとデュフデュフしてて(笑)。

GHEE:こっちは面白いと思っているから(笑)。

RYOJI:言葉の使い方もオリジナルだし。めっちゃ丁寧語なときとかもあって。「スーくん(SUZUKI)が何々と言って」……「と言って!?」みたいな(笑)。

GHEE:そういうところを改善していきたいです。

RYOJI:僕は変わらないでほしいです(笑)。

WOLF HOWL HARMONY

■リリース情報

1st EP『tera』

Streaming & Download
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