木村拓哉、新宿伊勢丹で高級パジャマを吟味 自腹で購入も価格に驚き「金銭感覚が庶民」「忖度ないリアクション」
木村拓哉が、自身のYouTubeチャンネルに「【木村さ~~ん!】寝つきが悪い?木村拓哉の「パジャマ」選び」を2月21日に更新した。
今回は、伊勢丹 新宿店で“ベストなパジャマ”を探す。現在、「寝るときにこれいいよ」と言われているパジャマを色違いでローテーションして着ているという木村。しかし寝つきがいい方ではないとのことで、リカバリーウェアを店員からおすすめされる。「リカバリーウェアって効くの?」と本音をぶつけると、個人差はあるものの効果があると教えてもらう。
まず紹介されたのは、POLO RALPH LAURENのシルクのパジャマ。しかし、普段シルクは身に着けないという木村は、お手入れの手間もあり難色を示す。次に、オーガニックコットンを使用したPRISTINEのパジャマは、実際に触ってみるとやわらかい素材で良さそうだったが、上下で30800円という値段に驚いた。さらに、その隣に並んでいた独特な触り心地のTaniのものは88000円と、高額パジャマが続く。
ここまでは普通のパジャマだったが、いよいよリカバリーウェアが登場。リカバリーウェアは一般医療機器に分類されており、今回紹介されたResona Bioの商品は、生地に練りこまれた鉱物パウダーが放つ遠赤外線によって血行が促進されるのだという。
最後に、高級ラグジュアリーウェアブランド DEREK ROSEのパジャマを紹介され、おすすめの商品を一通り見終えた。その中で気に入ったものを聞かれると、木村はTaniとResona Bioを選択。しかし高額商品ゆえに購入を悩んでいると、撮影スタッフから勝てば番組側が支払う“番組じゃんけん”を提案される。結果、じゃんけんにはあっさり負けてしまったが、木村は「ひとつ初体験をしてみよう」と高額パジャマ計4点を自腹で購入した。
コメント欄では、「金銭感覚が庶民の感覚で、見てて親近感」「パジャマ選びが、こんなにカッコいい人は他にいません」「木村さんの忖度ないリアクションがいい」などの反響が寄せられている。


























