ACEes、相次ぐテレビ出演で高まるお茶の間人気 パフォーマンス&バラエティに詰まった5人の魅力
ジュニアの5人組ユニット・ACEesが2月14日21時よりFAMILY CLUB onlineにて『ACEesの生配信!ウマ男ボーイズのチョコっとこっちおいでよ』と題した生配信を行う。ジュニア情報局会員に向けて無料で配信されるとのことで、ジュニアのグループが同サイトで生配信を行うことは珍しいことでもあり、その配信内容に期待が高まっている。振り返れば、デビュー前でありながら、年末年始から途切れることなくテレビや雑誌、そしてコンサートに大忙しの彼ら。その近況をあらためて解説したい。
昨年の12月26日、ユニットとしては初めて『ミュージックステーション SUPER LIVE 2025』(テレビ朝日系)に出演。嵐のヒット曲「Troublemaker」のカバーに加え、ファンキーで賑やかなオリジナル曲「Biggest Party」をパフォーマンスした。先輩たちの伝統でもある王道アイドルのあり方を受け継ぎながらも、オリジナル曲ではラップもあり、揃ったダンスもありで、令和のユニットらしさで魅了した。同日には地上波初特番『生放送でACEを狙え!』(テレビ朝日系)も放送。“先輩グループ名曲メドレー”では、阿達慶や千井野空翔ら後輩のジュニアメンバーとともに「シンデレラガール」(King & Prince)、「恋のABO」(NEWS)などをパフォーマンス。彼らのパフォーマンスがファンのみならず多くの人に届いた1日になった。
グループの冠番組としては他にも“車中浴旅バラエティ”である『絶景!風呂ワゴンの旅』(フジテレビ系)や『夢にチャレンジ!』(BSフジ)も放送。また、同事務所の先輩・なにわ男子の冠番組『なにわ男子の逆転男子』(テレビ朝日系)やジュニアが毎週交代で出演する『バチバチSTAR』(テレビ朝日系)にも度々登場しており、頻繁にテレビで5人の姿を見るように感じる。
もちろん、個人での活躍も見逃せない。バラエティ番組においては、浮所飛貴が『DayDay.』や『ヒルナンデス!』(いずれも日本テレビ系)などの情報番組から『くりぃむクイズミラクル9』(テレビ朝日系)といったクイズ番組まで、テレビで見ない日がないほどに引っ張りだこ状態。どの企画にもいつでも元気いっぱいに明るく挑戦する姿や、コメントを求められた際の聡明な発言などでお茶の間にも人気を広げている。那須雄登は先日行われた『第51回衆議院議員総選挙』を前にした1月25日、『サンデージャポン』(TBS系)に単独で出演。消費税減税について自身が持つ疑問を話す姿が印象的だった。佐藤龍我も『プチブランチ』や『ニノなのに』、『ラヴィット!』(いずれもTBS系)などの番組に出演。天然なキャラクターで番組を明るくする存在として、今後も様々な番組で重宝されそうだ。
また、テレビ番組への出演に多忙な中でも公式YouTubeチャンネルを途切れることなく更新し、昨年末の12月27日には“クリスマスプレゼント生配信”と題し、少し遅めのクリスマス配信も行った。ファンからのコメントを見ながらゆったりとトークを繰り広げ、オリジナル曲「Acing out」のMVも公開。ロサンゼルスで撮影し、衣装や照明、カメラワークなどもメンバーでチェックしてこだわったという今作。編集は作間龍斗が担当し、クリエイティブなセンスも光らせた。
1月10日には『SDGs推進 TGC しずおか 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』に作間と深田竜生が出演。『TOKYO GIRLS COLLECTION』20周年セレブレーション公式サポーターとして静岡の伝統工芸品を纏ってランウェイを歩き、高身長を活かしたモデルの顔が光る一面を見せた。
そして、1月29日から2月1日にかけては横浜アリーナにて開催されたジュニアの合同コンサート『ジュニア STAR to FESTIVAL 2026』にも出演。嵐の「言葉より大切なもの」やHey! Say! JUMPの「White Love」など、事務所で歌い継がれている名曲をパフォーマンスし、様々なユニットのファンが一同に集まった会場を一体にして盛り上げた。
毎日メディアに引っ張りだこのACEes。今回の生配信でも何か発表があるのではと期待が高まる。バレンタイン当日に彼らの姿が見られることを楽しみにしたい。