LIL LEAGUEの成長と挑戦は止まらない 『NEOMATIC』を携えて目標へ突き進んでいく“濃い1年”への想い

「Wonder Island」はツアーで“育つ”1曲に
――アルバムの2曲目「Wonder Island」はホールツアーのテーマ曲ですが、カーニバルをイメージしたとてもエネルギッシュな曲です。このテンションをどうライブに活かせていますか?
岡尾:イントロからすぐに盛り上がりが想像できるような曲で、そこから1Aが来て、隼麻が歌ってくれてる1Bが来てっていう流れの中で「次にサビが来る」っていうムードが漂って、そこでしっかりサビが来るっていう。サビは一人ひとりが歌うのではなく全員のユニゾンで、6人が生む一体感と共にクラップ音も鳴ります。相当わかりやすくて盛り上がれる曲だと思うんですよね。実際にライブではファンの方たちもクラップをしてくれてます。そもそも楽曲制作の際、僕たちメンバーから「ライブで盛り上がるためのクラップ音を入れてほしい」とか「一緒に声を出せるパートが欲しい」ってお伝えしたんです。ライブではワールドカップのオープニングのような広がりのある盛り上がり方を感じているので、これから育てていってもっと盛り上がる曲にしていきたいです。
百田:今(岡尾が)言ってくれたようにすごく盛り上がる曲ですね。デモ段階のセレクトからメンバーも参加させていただいたんですが、「Wonder Island」のデモが流れた瞬間、メンバー全員「これだ!」って感じて。今やってる『Wonder Island』ツアーにどんぴしゃで、ワンランク上の盛り上がりを生んでくれる曲なので、僕も楽しみながら歌わせてもらってます。
――YouTubeで『Wonder Island』ツアーに向けて、一人ひとりのインタビュー動画が公開されていました。そこで岩城さんは「昨年のツアー『LIL (W)INK』でLIL LEAGUEの変わらない良さを感じた」と話していましたが、なぜそう思ったのでしょう?
岩城:LIL LEAGUEはライブの0から1をメンバー自身が作っています。『LIL (W)INK』はこれまで足を運んだことない場所にも足を運んで、お客さんと一緒に幸せな空間を作るっていう意図がありました。その中でLIL LEAGUEの魅力はどういうもので、それをどう伝えたいのかっていうことに向き合ってすごく試行錯誤したんですよね。個人的にはライブはその時々の自分たちの魅力を自分たちでどう引き出すかが全てだと思っていて、時にどうすればいいか葛藤することもあります。そんな中で、結局オーディションの時からLIL LEAGUEの良さって変わらないっていうことに気付けたツアーでした。

――『LIL (W)INK』の経験は『Wonder Island』ツアーにどう生かせていますか?
岩城:今回のツアーは「ライブという概念を超える」っていうテーマを掲げたかなりハードルの高いツアーになってるんですが、自分たちが2025年に培った経験や得た知恵みたいなものをどう活かすかっていう、自分たちの成長を試すようなツアーだと思ってます。結果、それがちゃんと活かせたことで、他には類を見ない「ライブという概念を超える」っていうテーマに相応しいツアーを作り上げられたと胸を張って言えますね。
中村:メンバー自身がライブの0から1を作り上げているからこそ、ファンの人に共感してもらえるライブができていると思ってます。ツアーが2月3日に終わって、その後2月6日からはタイで開催される『JAPAN EXPO THAILAND 2026』に参加するんですけど、自分たちを応援してくださる皆さんにしっかり寄り添った形でグローバルにエンタテインメントを届けていきたいですね。2026年は「LDH PERFECT YEAR 2026」という特別な年ですし、自分たちが掲げている大きな目標であるドーム公演に着実に向かっていくための濃い1年にしたいです。いろんなことを計画してます。

■リリース情報
LIL LEAGUE 2nd Album『NEOMATIC』
2026年3月4日(水)リリース
【商品形態(全9形態)】
商品詳細:https://lilleague.jp/news/detail.php?id=1129861
オンラインCDストア リンク一覧:https://lilleague.lnk.to/pkg_neomatic
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