TWS、日本デビュー、済州島旅行――充実の日々を振り返る 2026年は「大きな展開をお見せできる気がします」
TWSインタビュー:「TWSと42の皆さんがひとつになれるような一年に」
――先ほど出演された『COUNTDOWN JAPAN 25/26』が、日本では年内最後のパフォーマンスとなりました。今回のステージでは、どんなことを意識してセットリストを組まれたのでしょうか?
SHINYU:まずは、自分たちの日本デビュー曲である「はじめまして」を最後に歌いたいと思っていました。あとは、皆さんとコールアンドレスポンスをして、ともに楽しめる曲も入れたくて「hey! hey!」を歌わせてもらいました。
――オーディエンスも一緒になって声を上げて、非常に盛り上がっていましたね。
SHINYU:会場の皆さんが送ってくださるエネルギーを、僕らなりに伝えることができたように思います。皆さんのおかげで、今年の活動を素敵な形で締めくくることができてよかったです。
――先ほどのステージを拝見して、皆さんの「心から踊って歌うのが楽しい」という気持ちがダイレクトに伝わってきました。
全員:ありがとうございます!
DOHOON:今日は韓国語詞の曲もたくさん歌わせていただいたのですが、たくさんの方々が一緒になって楽しんでくださって、とても感謝をしています!
――今年は初めてのファンミーティングや日本でのツアー、デビュー後初めてとなる単独公演など、初めて尽くしの一年だったと思います。また、多くの42(SAI/ファンの呼称)の方々と会う機会が多かった年でもありました。活動を振り返って、印象に残っていることはありますか?
YOUNGJAE:たくさんの土地をまわりながら、各地域の文化に直接触れることができて、とてもよかったです。42の皆さんにもたくさんお会いできましたし、年末にはとても大きな場所で公演ができて、とても幸せでした。
HANJIN:ツアーをしながら、42の方々が僕たちの歌を歌ってくださったり、フロアから掛け声をくださったりして、心から感謝しています!
KYUNGMIN:ほかにも印象的だったのが、「OVERDRIVE」でダンスの一部を切り取った“アンタルチャレンジ”という、かわいらしく踊るダンスチャレンジがありまして。SNSを中心にブームとなったことで、楽曲の認知度が上がったのも印象に残っています。
JIHOON:僕は、日本デビュー曲「はじめまして」のMVがすごく印象に残っています。僕たちの活動を振り返るようなエッセンスが注入されているからこそ、大切な作品にもなっているし、日本デビュー曲ということもあって、非常に思い出深いですね。
――「はじめまして」は売り上げ25万枚を突破し、日本レコード協会から初のプラチナ認定を獲得しましたね。
JIHOON:42の皆さんが特に喜んでくださって、嬉しかったです! TWS独自のカラーが強く表現されているので、その楽曲を皆さんに聴いていただけて、すごくよかった。
――TWSのダンスはスキルの高さはもちろん、爽やかとかわいらしさを感じます。パフォーマンスで意識されていることは、どんなことでしょう?
KYUNGMIN:歌だけでなく振り付けも、楽曲ごとの世界に没入しようと心がけています。特に、ライブでファンの皆さんを前にすると、自然と気分も上がりますし、より曲の世界に入っていけるんですよね。
――2025年は充実した活動を送られていましたが、あらためてどんな一年でしたか?
HANJIN:先ほどおっしゃったように、ファンミーティングもありましたし、日本ツアーをして、日本デビューもして、韓国でまたカムバックもして……すごく盛りだくさんの年だったように思います。それに、42の皆さんとメンバーみんなでたくさんのことができたので、すごく幸せな一年になりました。
――DOHOONさんはいかがですか。
DOHOON:………(日本語で)ちょっと思い出すので待ってください(笑)。
KYUNGMIN:毎日?
SHINYU:ははははは!
DOHOON:もちろん毎日楽しいんだけど(笑)、そのなかでもミニアルバム『play hard』の活動が印象に残っていて。42の皆さんのリアクションも、メンバーのテンションもすごくよかったんです。なので、『play hard』のリリース期間はすごく幸せでした。
YOUNGJAE:ライブや楽曲以外で言うと、僕たちだけで初めて旅行をしたんです。済州島で2泊3日をして、レーシングカーに乗ったり、みんなでプールに入ったり、有名な観光地にも行くことができて、とっても楽しかったですね。
SHINYU:その様子はYouTubeのTWSチャンネルにアップされているので、ぜひ多くの方に観ていただけたら嬉しいです(笑)。そして、チャンネル登録もしていただけたらと思います!
JIHOON:ぜひ観てください(笑)!
――ははははは。承知しました。この一年を振り返って、「こんな一面を持っていたんだ」という、メンバー間での新しい発見はありましたか?
KYUNGMIN:はい!(挙手する)
――お、KYUNGMINさん。
KYUNGMIN:………なんだろう?
全員:あははははは!
KYUNGMIN:(笑)。僕はグループのなかで末っ子なんですけど、メンバーたちは僕にとって頼もしいお兄さんであり、ファンの皆さんから見てもかっこいい存在だと思いますが、普段一緒に遊んでいる時は、いたずらをいたずらしたり, たくさん冗談を言ったりする(笑)。そんな、かわいらしい面をたくさん見れたかなと思います。
――ちなみに、いちばんいたずらっ子なのは誰ですか?
KYUNGMIN:SHINYUとDOHOONです(笑)。
全員:あはははは!
KYUNGMIN:いっぱいかまってもらえて、僕も嬉しいです(笑)。
――来年についてもお聞きできればと思います。42の方々に期待してほしいことや、決まっている活動があれば教えてください。
SHINYU:これまでTWSがお見せできなかった、大きな展開をお見せできる気がします。来年はTWSと42の皆さんがより一層ひとつになれるような一年にできたらいいな、と思っています。
――活動以外に、メンバーと一緒にやってみたいことはありますか?
SHINYU:それこそ済州島での旅行を通して、みんなの心がひとつになったことで、「OVERDRIVE」の活動をとても充実した気持ちで取り組めたんです。なので、来年はみんなと海外旅行に行って、6人の結束力をより強固なものにしたうえで、それを次の活動に活かしたいと思います。
――最後にファンの方に向けてメッセージをお願いします。
SHINYU:今年一年、TWSと一緒に歩んでくださった皆さん、本当にありがとうございます。2026年も一緒に走っていければと思いますし、素晴らしい一年にできればと思います!