三浦大知や向井太一に続くJ-R&Bの旗手、Ayumu Imazu 日本と海外を繋げるアメリカ仕込みのマルチな才能

 メジャーデビュー曲「Juice」(作詞:Ayumu Imazu 作曲:Chris Wahle, Didrik Thott 編曲:Chris Wahle)は、Ayumu Imazuの歌唱力、ダンスの魅力、クリエイターとしてのセンスが存分に活かされた楽曲だ。

Juice - Ayumu Imazu 【Music Video】

 〈Yeah we got the juice/高まるムード/感じてGroovin'〉という冒頭のフレーズが聴こえてきた瞬間、解放感と爽快感があふれ出すこの曲は、Ayumuのポップな側面をストレートに打ち出したナンバー。ネオソウル、ファンク・リバイバル、ハイパーポップなどの潮流を感じさせながら、世界中の誰もが楽しめるポップチューンに仕上げている。音の色彩に溢れたハイブリッドなトラック、瑞々しいバイブスを感じさせるメロディも素晴らしいが、特筆すべてきはやはりAyumuのボーカル。多彩なリズム表現、しなやかな身体性を感じさせるフロウ、そして、〈色とりどりで出来た世界で/自分だけのColorさらけ出して〉というメッセージを併せ持った歌からは、シンガーとしての圧倒的なポテンシャルを感じ取れるはずだ。

 8月13日に公開された「Juice」のMVは、夏のリゾート感たっぷりのシチュエーションで撮影。コレオグラフはもちろんAyumu自身が手がけ、「Juice」の心地よい解放感、眩いばかりのポジティブ感を生き生きと描き出している。ダンサーはもちろん、BMXライダー、スケーター、アクロバットのパフォーマーなどが参加し、自由に楽しんでいる姿も印象的。そこにはおそらく、カルチャーや人種、ジェンダーを超え、一人ひとりが好きなように個性を発揮できる社会に向けた意思も込められているのだろう。スラングとしての“Juice”には“ストリートにおけるカッコよさ/リスペクト”という意味があるが、海外での活動で身に付けたストリートの感覚やダイバーシティ的なセンスもまた、Ayumuの魅力だ。

 三浦大知、向井太一など、海外のポップミュージックとリンクした男性ソロアーティストの系譜を継承しつつ、藤井風やVaundyなどとともにZ世代を牽引する存在でもあるAyumu Imazu。“世界と繋がる”をテーマに掲げた彼の音楽は、ここからどんなストーリーを生み出し、どんな光景を見せてくれるのか。そのプロセスを、たくさんの音楽ファンと一緒に共有したいと思う。 

Ayumu Imazu PROFILE MOVIE
Ayumu Imazu「Juice」配信ジャケット

■リリース情報
メジャー1st デジタルシングル
「Juice」
配信中
配信はこちら

「Juice」MVリンク
https://youtu.be/VlNdMlkzrSA

■関連リンク
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Ayumu Imazu YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjxtZRXDZeXiM8vs8wdRaAQ
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[YouTube]Ayumu Imazu PROFILE MOVIE:https://youtu.be/fltDfJ__z4c

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