古瀬直輝、笹岡秀旭、四谷真佑……『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』元練習生がSNS通じて発信する思い

『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 FAN BOOK』
『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 FAN BOOK』

 今年6月にファンを熱狂の渦に包みながら最終回を迎えたサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』(GYAO!/TBS系)。番組のテーマだったのは“LET ME FLY -君の想いがツバサになる-”。その言葉通りに、デビューグループであるINI(アイエヌアイ)へはもちろん様々なスターの卵が羽ばたいていった。

 しかし、それ以外にも豊かな才能を持つ練習生が数多くいた。そこで今回は、惜しくもグループとしてのデビューは逃したものの今後の活躍に期待が寄せられている元練習生をピックアップして紹介していきたい。

 まずは、新型コロナウイルスの感染により惜しまれながらも参加を断念した古瀬直輝。当時17位という順位で実力も人気も確立していた彼の辞退には悲しみの声が上がっていたが、ファイナルの観客席で彼の姿が見えると再び話題に。元気な姿を見た視聴者からのコメントがTwitter上でも見られるなど愛されていた様子が伝わってきた。

 参加を断念することが決定した際、「自分の可能性はまだまだ無限大にあると信じて僕は必ずこの苦難を乗り越えた姿でまた輝く古瀬直輝としてステージに立ちます、約束してください」「またいつか必ず僕を見つけてください」とコメントしていた古瀬。番組終了後にはInstagramやYouTubeチャンネルを開設し、期間限定でアップされていた動画は多くのファンに再生されていた。約束どおりファンが再び見つけられるようSNSを始めた古瀬。今後上がる情報に期待したい。

 次に注目したいのは笹岡秀旭。楽曲制作を得意としていた笹岡も、番組終了後に個人でSNSを開始。すると七夕である7月7日にオリジナルソングである「I LOVE YOU TOO」を公開。YouTubeやSoundCloudにアップしたことを報告した。「僕から皆さんへの気持ちです。素人ながら一生懸命作りました。」とのメッセージとともに公開された楽曲は、応援してくれたファンの愛へのアンサーソングのような温かい歌詞になっている。自分の得意な表現方法でファンへの気持ちを届けてくれた笹岡。そのツイートには多くのファンからの感謝の言葉や感激のメッセージが寄せられていた。これからどんな方法でファンに自身の心を届けてくれるのかはまだわからないが、応援しているファンに彼なりの愛を届けてくれることを楽しみにして行きたい。

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