白石麻衣&西野七瀬、人気キープの秘訣は挑戦の姿勢にあり 乃木坂46卒業から見せ続ける“新しい自分”の姿

 白石麻衣と西野七瀬が、1月26日より放映されているアサヒビール株式会社「アサヒスーパードライ」の新テレビCM「春、待ってるよ篇」に出演している。白石と西野がCM共演するのは乃木坂46卒業後では今回が初めて。「どんなに離れていても、心では繋がっている。」と、きっといつか会える象徴としての“春”を待ちわびるストーリーは、2人が参加した乃木坂46としての楽曲「世界中の隣人よ」のメッセージに通ずるものがある。

白石麻衣『パスポート』

 互いにセンターとして乃木坂46の一時代を築き、シングルフォーメーションではシンメトリーとしてポジションを担い、「心のモノローグ」では2人のユニットも組んだ“白西コンビ”。西野は仕事に対してのプロ意識の高さから白石を「ストイック」と、白石は西野について「乃木坂46の持つ“儚さ”のイメージを形作ってくれた存在」と語っている(『白石麻衣乃木坂46卒業記念メモリアルマガジン』より)。

 西野は2019年2月に、白石は2020年10月にそれぞれ卒業コンサートをそれぞれ開催。西野は自身のInstagramにイベントで共演した白石との2ショットを載せ、白石はYouTubeチャンネルの企画「白石麻衣 ガールズルールを着れるだけ着て踊ってみた!」で西野が参加するユニット曲「Rewindあの日」の衣装を着ていたりと、卒業後も互いの名前が挙がる度にファンを歓喜させていた。