Travis Japan、磨き続けたエンターテインメントスキルの凄み 『虎者 NINJAPAN』第二弾公演を予習

 だが、そこはさすがTravis Japan。想像を絶する努力と練習を重ねてきたであろうことはもちろん、「【舞台裏密着】虎者-NINJAPAN-を徹底公開!」では本番1週間を切ってやっと、トランポリンを使った演技ができるようになった七五三掛龍也に、アクロバットが得意な川島如恵留が本番ギリギリまでアドバイスしている姿が映っていた。彼らの助け合いの精神と絆が形となったパフォーマンスとも言えるだろう。『虎者 NINJAPAN 2020』ではまた別のパフォーマンスが見られるのか。それとも、より完成度が高まったトランポリンが見られるのだろうか。今から期待が募る。

 そして、2部のショータイム。ジャニーズ事務所の舞台ではお決まりとなっているショータイムは、コンサートとはひと味違う楽しみがある。距離がかなり近いため会場の一体感が手に取るように分かるのだ。今回は新橋演舞場での公演。前回の京都・南座でもあったが、花道をどう使ってショーを繰り広げるかも楽しみの一つだろう。しかも、Travis Japanはこの1年で歌とダンスを披露する機会も増えた。以前にも増して完成度を高めているはずだ。

 「自分たちらしさ」と「ジャニーズらしさ」、それぞれのエンターテインメントスキルを磨き続けているTravis Japan。『虎者 NINJAPAN 2020』では、ジャニーズの伝統を受け継ぐアイドルとしての姿が見られるだろう。オンライン視聴チケットの申込み期間は10月11日12時まで。会場に行けない方も、Travis Japanのエンターテインメントを目に焼き付けるチャンスを掴んでみてほしい。

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