GENERATIONS 小森隼×中務裕太、“オロチ兄弟”とのリアルな接点 長年の親交が生み出す安心感

 Jr.EXILE世代を牽引する7人組ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONS from EXILE TRIBE(以下、GENERATIONS)。今年は、3カ月連続シングル『Brand New Story』『DREAMERS』『EXPerience Greatness』をリリースしたほか、デビュー7周年を迎える11月21日には、5枚目のオリジナルアルバム『SHONEN CHRONICLE』をリリースすることも決定。今夏にはJr.EXILE(GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ)総出演のプロジェクト『BATTLE OF TOKYO ~ENTER THE Jr. EXILE~』に参加したり、秋から冬にかけて初の5大ドームツアー『GENERATIONS LIVE TOUR 2019 “少年クロニクル“』を開催したりと、話題が尽きない。その中でとくにタイムリーなトピックスといえば、10月4日に公開した映画『HiGH&LOW THE WORST』。数原龍友の初ソロ楽曲「Nostalgie」や、本作のために書き下ろされたというGENERATIONSの新曲「SNAKE PIT」が劇中歌になっていることはもちろん、本格的な演技が初挑戦という小森隼と中務裕太の出演も一際注目を集めている。本稿では、ファンから“こもつか”コンビの愛称でも親しまれている彼らについて、詳しく紹介していこう。

GENERATIONS from EXILE TRIBE『EXPerience Greatness』(CD)

 パフォーマーの小森隼は、小学4年生の時にEXILEのライブを観て影響を受け、地元三重県からEXPG東京校に通うようになり、EXPG内で行われたオーディションがきっかけで、2012年にGENERATIONSの正式メンバーに。GENERATIONSになる前から、キッズダンサーとして『めちゃ×2イケてるッ!』番組内のオカザイル企画に出演したり、EXILEのMVに出演するなど、まさに“Jr.EXILE”を地でいく存在だ。その性格は、メンバー曰く“天性のお調子者”。筆者がインタビューをした現場でも、わざと楽曲名を間違えてとぼけたり、積極的にメンバーをいじりにいくなど、おちゃめな姿が印象的だ。しかし、今ではそれが長所となり、番組MCとしての才能を開花。10月1日からは、ニッポン放送で初めてのレギュラー番組『GENERATIONS 小森隼のGood Laugh and Sleep』もスタートした。

 同じくパフォーマーの中務裕太は、7歳からダンスを始め、高校1年の時にEXPGにスカウトされ、EXPG大阪校に通うように。小森と同じく、10代の頃からEXILEのサポートダンサーとしてライブに出演していた実力派で、EXPG STUDIOのインストラクターも務めていた。そして、GENERATIONSのサポートメンバーを経て、2012年9月に正式加入。後から加入したメンバーではあるが、振付を担当する機会も多く、GENERATIONSのパフォーマーとして欠かせない存在となっている。なお、EXILEのツアーに参加していた頃は、自他ともに“尖っていた”という中務だが、現在はハリネズミのマイロとアルビー(中務の娘たち)を溺愛する姿をInstagramで公開中。人見知りなところもありつつ、ちょっと抜けているおっとりしたキャラクターで愛されている。

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