乃木坂46 齋藤飛鳥、絵心対決で独創的なカエルを描写  バナナマン設楽「顔もなんか憎めない」

 バナナマンが司会を務める、乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)。5月12日放送回では「1期生にイッキに追いつけ! 強制下克上対決 後半戦『3&4期生の戦慄迷宮&絵心チェック』」がオンエアされた。

乃木坂46『Sing Out!』(TYPE-A)

 同企画は、1期生が2011年から番組でやってきた活動を後輩メンバーにも体験してもらい、経験の差を一気に埋めるというもの。前回の放送では、1期生が過去に体験した富士急ハイランドの絶叫アトラクションに3&4期生が挑戦。今回は、戦慄迷宮を体験してもらいリポート&リアクションをチェックする。

 まずはトップバッターをかってでた中村麗乃から。軽快な足取りで進んでいたものの、お化けが現れると「こんにちは! どうも! ごめんなさい!」と叫び、猛スピードで移動してしまう。一度も止まらないまま3分15秒でゴールへ。また、梅澤美波は「よし!」と決意を固め進むものの、お化けが先で待っていることがわかると「もう〜! やだやだ! 行けない!」と鬼気迫るリアクションを見せる。その後も「みんな怖い……みんな怖い……」と怯えつつも懸命に進む梅澤。あまりの恐怖で泣き出しつつも「怖くない! できるできる……」「走る……走るよ!」と自分に言い聞かせてなんとかゴール。

 続く大園桃子は「君が手前の部屋にいることはわかってるよ」とおばけに話しかける。続けて「本当に一回だけ仲良くしてくれないと、桃子全然進めない……」「仲良くする?」と言うものの、当然返答はなし。すると大園は「話のわかんない人だ」と反応。スタジオからは笑いが起こった。怖がって全く前に進めない大園は「誰か一緒に行こう」「もう君でいいよ」となぜかゾンビに話しかける。しかしゾンビが近づこうとすると「ねえダメやっぱり来なくていい」と叫び、結局リタイヤすることに。

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