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『ベストヒット歌謡祭2018』の見どころは? AKB48、NMB48やコラボステージなど注目

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 本日11月15日放送の『ベストヒット歌謡祭2018』(読売テレビ・日本テレビ系)。同番組は、関西発唯一の大型音楽番組として今年で51回目を迎え、大阪城ホールを舞台にオンエア。宮根誠司と橋本マナミが司会を務める。今夜のオンエアを目前に、各出演アーティストの見どころをピックアップして紹介したい。

“門出”迎えるAKB48&NMB48

 はじめに、48グループからはAKB48とNMB48の2組が登場。両グループにとって、この番組が新たな“門出”のきっかけになりそうだ。AKB48は今回、グループ史上最高難易度のダンスと謳われる新曲「NO WAY MAN」を披露する。同楽曲に参加しているHKT48・宮脇咲良、矢吹奈子、AKB48・本田仁美の3名は、今年10月末に韓国でデビューしたIZ*ONEの活動により、本日のオンエアには不参加に。彼女たちの空いたポジションを補うべく、全国の48グループ全6組より出演メンバーを募集する緊急オーディションを開催。AKB48・峯岸みなみ、HKT48・松岡はな、NGT48・本間日陽らが立候補しており、選ばれたメンバー3名は番組内にて発表される。ラインナップはもちろん、彼女たちによるアグレッシブなダンスパフォーマンスにも注目が集まる。

 11月4日、これまでキャプテンを務めてきた山本彩がグループを卒業したNMB48。5期生の小嶋花梨が彼女の座を引き継いだ。そんな新体制を迎えた初のステージが、今回の『ベストヒット歌謡祭』に。会場ではNMB48のデビュー曲「絶滅黒髪少女」を披露。今後の試金石にもなり得るステージを、彼女たちの地元会場である大阪城ホールは優しく見守ってくれるはずだ。

欅坂×けやき坂、三浦大知×絢香…コラボステージにも注目

 様々なアーティスト同士のコラボステージからも目が離せない。欅坂46は妹分的な存在のけやき坂46と、“史上初のコラボレーション”を行なうという。両グループを繋ぐ楽曲には、「W-KEYAKIZAKAの詩」と「太陽は見上げる人を選ばない」の2曲が挙げられるが、どちらもこれまでパフォーマンスの機会はあった。“史上初”と銘打たれた今回のステージには自然と期待も高まる。

 また、三浦大知と絢香はそれぞれのオリジナル楽曲に加えて、今年2月にリリースしたコラボシングル曲「ハートアップ」も歌唱する。「ハートアップ」は、“前向きであたたかな心”などを表現しており、リスナーを優しく勇気づける楽曲だ。二人の高らかなハーモニーが熱量を増していく様子にも、特に耳を澄ませてみたいところ。このほかにも、DA PUMPは大阪桐蔭高等学校吹奏楽部と「U.S.A.」、ゆずは約60人のチアリーディングチームと「うたエール」をコラボパフォーマンスする。

      

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