滝沢秀明、汗だくになりながらドレッサー作りに挑戦 ヒロミ「また主婦層の人気が上がる!」

 有吉弘行がMCを務めるバラエティ『有吉ゼミ』(日本テレビ系)。7月9日放送回では、「ヒロミリフォーム」のコーナーゲストに滝沢秀明を迎えた。

 「ヒロミリフォーム」は、父親が大工であり、地元が八王子のヒロミが、“八王子リホーム”と名乗って、DIY&リフォーム術を披露するコーナー。2017年9月に結婚し、今年娘も誕生したパンサー 尾形貴弘。そんな尾形が家族と住む新築一戸建てをヒロミが丸ごとリフォームすることに。まずは、2階にあるリビングダイニングキッチンを古木や鉄素材を使って、ニューヨークのカフェ風キッチンに生まれ変わらせた。次に、前回完成させた3階の寝室にあるテレビボードの裏と物置だったスペースに、メイクルームを作ることに。

 ヒロミが白い壁にアクセントをつけるため、窓枠に木材を取り付けて、アメリカンビンテージ風の重厚感を演出したところで、“八王子リホーム”の正社員である滝沢が登場。「おはようございます!」と急に現れた滝沢に、ヒロミは「お前! 歌舞伎なんかやってる場合じゃないんだよ!」と詰め寄る。すると滝沢は「すみません!(『滝沢歌舞伎2018』で)空飛んでました」と冗談を交えながら平謝りした。

 メイクルームを構想しているスペースに滝沢を案内したヒロミは、「ちょっと小部屋になってるんだけど、ドレッサーを作ってもらうと。ここに鏡」と指示を出す。続けて、「そうすると、また主婦層の人気が上がる! お前の」と言い、「俺はもうそれしか考えてないから。お前の歌舞伎がいかに盛況になるか。そのための時間なんだから」と口にする。それを聞いた滝沢は「なるほど。助かります!」と笑いながら頭を下げた。

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