ゲスの極み乙女。初の映画主題歌・挿入歌を書き下ろし「自分に対する皮肉を映画に重ねた」

川谷絵音からのコメント

超能力を持った若者たちが戦う映画かと思いきや、それだけではなく対立する
それぞれのチームにドラマがあって、最初から最後まであっという間でした。
引き込まれすぎたのか終わったあと汗をかいていました。ここまで時間を忘れた映画はなかなかありません。
自分が作った曲が映画で流れるというのは夢のような出来事で、音楽家なら
必ず憧れることなので光栄です。早く映画館で聴いて実感を得たいです。
ストレイヤーズ・クロニクルとゲスの極み乙女。のコラボレーションを
是非映画館で感じてください。僕も5回くらい見に行きます。

休日課長からのコメント

アクションの迫力は鳥肌モノで、気付いたら背筋が伸びてました…。
また本作はアクションだけでなくじっくりと描かれた人間ドラマが特徴だと思います。特殊能力を持つゆえの責任を、歳若くして背負わなければいけない重圧、苦難、葛藤…。
でもそこでそれぞれの人間としての心が集い大きな力となって立ち向かって行く展開に胸がジンと熱くなりました。音楽をしていて映画館で自分の音が聴ける日が来るとは思ってもみなかったのでお話を聞いたときは驚きました。しかもこんな素晴らしい作品に…
そして音楽で本作の世界観を演出することに携われた事がとても嬉しかったです。
「ストレイヤーズ・クロニクル」の世界を是非映画館でどっぷり体験してください!

ちゃんMARIからのコメント

最後までドキドキが止まらない映画だと思います。演者さんたちのお芝居も、
それぞれのキャラクターの葛藤が見えて、本当に引き込まれます。
映画のエンドロールに流れる音楽って重要な役割だと思っていて、
この映画の音楽に関われることをとても嬉しく思います。心して見よ!コポゥ!

ほな・いこかからのコメント

最初に「ストレイヤーズ・クロニクル」を拝見させていただいたときは、
まだ音楽も効果音も入っていない状態でした。それでも無我夢中で観ていて心奪われました。
ここに私たちの音楽が入るのか!と緊張しておりましたが、主題歌という形で
参加できてとても光栄です。初めて主題歌のお話を頂いたときは、2、3回聞き直しました(笑)。
あの大きなスクリーン、音響環境でゲスの極み乙女。が流れること。想像しただけで幸福です。
映画と音楽がリンクして、心に残る作品になっていると思います。目と耳を全開にしてお楽しみください。

岡田将生からのコメント

大好きな瀬々監督作品に大好きなゲスの極み乙女。が主題歌になりました!
作品を撮ってる時は毎日聴いてました。これで僕もゲスになれた気がします。
「ロマンスがありあまる」最高すぎます!

瀬々敬久監督からのコメント

十代の頃は夭折に憧れていた。明治維新の志士たちのように世の中の変革のために、30歳になる前に死ぬ。ところがそんな年齢はとっくに過ぎ、いつの間にやら老齢に近い年になってしまった。
『ストレイヤーズ・クロニクル』の若い登場人物はそんなロマンが作り物に過ぎないことを十分に知っている。
もっと苛烈な状況を生きているからだ。だけど、ゲスの極み乙女。の楽曲がそこに充てられた時、何故か昔抱いていた気持ちを思い出した。歌詞の中にある「死に物狂いで生き急いでんだ」にグッと来た。
この楽曲は、若い衆にも、そんな盛りを過ぎた人にも、言えば気恥ずかしくなる青春という言葉がもっと生々しく感じられるよう、映画に広がりを与えてくれた気がする。
ホント、ありがとう、なのです。

佐藤貴博プロデューサー(日本テレビ) からのコメント

最初の出会いはFMラジオだったと思います。ゲスの極み乙女。というふざけたバンド名に引っ掛かり、「イロモノバンドなんだろうな」と楽曲を聞いてたらメチャメチャ格好良いじゃないですか!!
そのギャップに驚きいろいろ調べていくと、メンバーがまた全員個性的。
その上で、テクニックが凄いというか4人それぞれがその独特な能力をぶつけ合いながら、せめぎあい、絡み合い、その個性がちゃんと際立ったまま一体となった音楽を奏でていて、もう本当にCDを聞いているだけで楽しくて仕方がありませんでした。
さらにライブに行ったら、その超絶テクニックはもちろんのこと、圧倒的なパワーも放っていて、そしてそしてエンターテイナーとして観客を楽しませようという思いが凄まじかった。
これはまさに「ストレイヤーズ・クロニクル」だと確信しました。
個性的な才能あふれる男女がせめぎあい、危なさも含みながら疾走しているサマは、まさに「ストレイヤーズ・クロニクル」の能力を持った若者たちと同様で、映画主題歌をゲスが受けてくれたなら最高のコラボレーションになると思いオファーを出しました。
嬉しかったのはそのオファーにすぐにメンバーが共鳴してくれて、映画のために2曲も書き下ろしてくれたこと。映画の内容とは全く違う歌詞なのに、世界観は一緒で、より映画に深みを与えてくれる楽曲が生まれました。映画に寄り添いすぎず、ゲス独自の世界を守りながら、それでも間違いなく「ストレイヤーズ・クロニクル」の主題歌であると感じる楽曲です。映画にとってこんな幸せなことはありません。
劇場の大スクリーン、大音響で「ゲスの極み乙女。」と「ストレイヤーズ・クロニクル」のエロティックな絡み合いを早く楽しんでいただきたいです!!

■映画情報
『ストレイヤーズ・クロニクル』

監督:瀬々敬久(『ヘブンズストーリー』、『アントキノイノチ』など)
原作:本多孝好「ストレイヤーズ・クロニクル」集英社刊
キャスト:岡田将生、染谷将太、成海璃子、松岡茉優、白石隼也、高月彩良、清水尋也、鈴木伸之、栁俊太郎、瀬戸利樹、黒島結菜、豊原功補、石橋蓮司、伊原剛志
脚本:喜安浩平(『桐島、部活やめるってよ』“第37回日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞”)、瀬々敬久
音楽:安川午朗(『八日目の蝉』日本アカデミー賞最優秀音楽賞受賞、『どろろ』、『ヘヴンズストーリー』)
撮影:近藤龍人(『私の男』『桐島、部活やめるってよ』ほか)
アクション監督:下村勇二(『GANTZ』、『プラチナデータ』、『図書館戦争』)
制作プロダクション:ツインズジャパン
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:www.strayers-chronicle.jp
公式ツイッター:@strayers_c  ハッシュタグ:#ストクロ

公開日:2015年6月27日(土)新宿ピカデリー他全国ロードショー
クレジット:(C) 本多孝好/集英社 (C) 2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

■リリース情報
『私以外私じゃないの』
発売日:2015年4月22日水)
初回盤:初回限定ゲスなレジャー盤(CD+グッズ) ¥1,700(税抜)
※初回限定グッズ:ゲスくん以外ゲスじゃないレジャーシート
通常盤(CD) ¥1,300(税抜)
収録曲:
1.私以外私じゃないの
2.ルミリー
3.パラレルスペック(funky ver.)
4.But I’m lonely

■ライブ情報
『ゲス乙女集会 vol.4 〜幕張編〜』
日時:6月20日(土) 開場:17:00 /開演:18:00
6月21日(日) 開場:16:30 /開演:17:30
場所:幕張メッセ イベントホール
チケット先行:OFFICIAL MOBILE FC / 3月16日(月)12:00〜

『ゲスの極み乙女。ワンマンツアー「私以外ゲスじゃないの」』
5月10日(日)、11日(月)北海道 Zepp Sapporo
5月16日(土)大阪 大阪城音楽堂
5月19日(火)、20日(水)愛知 Zepp Nagoya
5月27日(水)、28日(木)福岡 Zepp Fukuoka
5月31日(日)東京 日比谷野外大音楽堂
6月3日(水)岡山 岡山オレンジホール

■関連情報
ゲスの極み乙女。OFFICIAL MOBILE FC「ゲスとルーム」
3月16日(月)開設
ゲスの極み乙女。オフィシャルYouTube Channel URL
オフィシャルHP

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