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AbemaTV『ラストアイドル』シューロケが“調和の取れた冷やし中華”で勝利 TikTokを使ったSNSバトルもスタート

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 『ラストアイドル in AbemaTV』(AbemaTV GOLDch)が7月15日、放送された。

 今回、AbemaTVを舞台に行われるのは、プロデューサー対決の第2弾。前回に引き続き、秋元康、指原莉乃、つんく♂に加え、後藤次利、近田春夫の2名を新たに迎えた表題曲を賭けたバトルが今回から生放送で繰り広げられる。LaLuce、Good Tears、シュークリームロケッツ、Love Cocchi、Someday Somewhereから毎週2組がパフォーマンスを披露し、視聴者数と審査員2名(ギュウゾウ、倉田真由美)の合計3票で勝敗をジャッジしていく。

 前回までの総当たり戦結果は、全てのユニットが1勝1敗で並んでいる状態に。今回の第6試合ではシュークリームロケッツ VS Good Tearsの対決が行われた。

 今回の対戦カードは、前回のプロデューサーバトルの決勝戦と同じ。先行Good Tearsは負けたシューロケに挑む形となる。プロデューサーの近田は、前試合で毎回楽曲を変えていくと明かしていたが、今回は「楽曲・振付を初回に戻す」「歌唱力の更なるアップを」を決断。ボイストレーニングの指導を任されたのは、モーニング娘。’18、前田敦子、平井堅などをサポートするシンガー・廣野有紀。ぼんやりしていた音程や発音を整え、歌自体の輪郭をはっきりさせていった。涙の敗北からシューロケにリベンジを図るGood Tears。「楽しんで楽しませたい」をテーマに、楽曲スタート前にファンを座らせ、池松愛理の合図でジャンプするという、ファンを巻き込んでいく新しい試みも取り入れた。パフォーマンスを見終えた審査員の倉田は「だいぶチームとしてステップアップしましたよね。目が合った。余裕出てきましたね」とコメント。ギュウゾウは「プロの歌って感じだね。衣装の映え方も、手の伸び方も素晴らしいなと」と評価した。

 後攻のシューロケは、前回のバトルでLove Cocchiに敗北。リスタートとして、つんく♂の描く楽曲の主人公設定をメンバー内で統一していき、自分たちの歌にしていった。さらに、つんく♂は今回の敗退を受け、楽曲内にセリフを追加。つんく♂は3人に「本来は主人公の心の叫びなので、それをどう表現するか、3人の心のボリュームを合わせるためにも、何度も練習と話し合いをしてください」というメッセージを送った。衣装、髪型も一新した3人は、より気持ちのこもったパフォーマンス、世界観を展開。倉田は「グッティーでも驚きましたけど、シューロケもすごいね。本当に変わりましたね。こんなに大人っぽくなるなんて、驚愕しましたね。親戚のおばちゃんが、3年ぶりに見る姪っ子みたいな」と素直な感想を伝え、ギュウゾウは「髪型を変えたのもすごいよかったなと思います」とコメントした。

 まず、発表された視聴者投票の結果は、シューロケが72.9%、Good Tearsが27.1%でシューロケに1票。続く、審査員票ではギュウゾウがGood Tears、倉田がシューロケに投じ、合計2票を獲得したシューロケの勝利となった。ギュウゾウはGood Tearsへの投票理由に、「エンターテインメントっていう部分で、今日はGood Tearsの方が一歩前にあったかなと、そう判断しました。美しかったと思いました」と話し、シューロケに入れた倉田はそれぞれを食べ物に例え「グッティーはシュラスコみたいないろんな肉が出てくる、シューロケは上等な冷やし中華みたいな。すごいハムとか、錦糸卵使いましたみたいなやつで」という説明に、MC・カンニングの竹山隆範は「すみません! よく分からないです!」と思わずツッコミを入れる。倉田は「それくらい調和が取れてた感じがしました」と付け加え、リーダーの小澤愛実も「調和の取れた冷やし中華になれてよかったです」とコメントし、スタジオに笑いを起こしていた。

      

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