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渋谷すばる、安田章大、錦戸亮……関ジャニ∞のバンドパフォーマンス支えるギタリストたち

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 2月3日から公開される映画『羊の木』へ出演する、関ジャニ∞・錦戸亮。最近、ソロでバラエティ番組に出演することが増えており、グループでは見せない顔を見せてくれている。錦戸と言えば関ジャニ∞のバンドパフォーマンスでギターを担当しているが、関ジャニ∞には錦戸を含め渋谷すばる、安田章大と、ギター担当が3人いる。3人共それぞれが違った個性を持ち、『METROCK 2017』出演時にはロックファンからも「みんな楽器上手かった」「めちゃくちゃかっこよかった」と絶賛されたほどの腕前である。そこで今回は3人のギターパフォーマンスに注目してみたい。

溢れ出す感情がひしひしと伝わってくる、渋谷すばる

 バンドパフォーマンスをする際のフロントマン的存在として活躍するのは、渋谷すばるだ。渋谷の独特の歌声は多くの人を魅了し、関ジャニ∞に色を付けていると言っていいだろう。そんな伸びやかな歌声に目が行きがちな渋谷だが、ギター演奏にも注目したい。渋谷の演奏には、これでもかというくらい感情が乗っているのである。例えば、ソロ曲の「Revolver」。曲自体がシンプルな作りだからか、渋谷のギターも目立って聴こえる。荒々しくコードを刻む演奏は、<誇らしい声高く突き抜けろeighter/愛おしいからすべて打ち砕く>という歌詞の通り、彼の爆発的な感情が表現されていると言えよう。歌もギターも、渋谷の感情を伝える術なのだ。言葉のみならず音楽も、彼にとってのコミュニケーションツールなのかもしれない。

根っからのギター少年、安田章大

 関ジャニ∞いちギターの腕が評価されているメンバーと言えば、安田章大だろう。リードギターとして活躍する安田の演奏はどの曲でも光っており、才能と可能性を感じざるを得ない。2016年5月15日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)で吉川晃司と披露した「KISSに撃たれて眠りたい」の間奏では渋谷、錦戸、安田が一人ずつソロを披露していたが、安田が奏でる際立った音に思わず耳を奪われてしまったほどだ。彼の巧みな演奏は、誰よりも強い“ギター愛”から来ているのではないだろうか。4th DVD『47』に収録されている「∞レンジャー寝起きドッキリ大作戦!」には、安田が地方のホテルでもギターを触り続けている様子が収録されており、心底ギターが好きなことが分かる。そんなギターへの愛が溢れる安田だからこそ、自然と技術も磨かれていき、ギタリストとして高い評価につながっているのではないだろうか。

      

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