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KinKi Kids、アニバーサリーイヤーどうなる? 堂本剛が見せた“ファン第一”の姿勢

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 KinKi Kidsが2016年、デビュー20年目に突入するアニバサーサリーイヤーを迎えた。現在はソロでの活躍の多い彼らだが、“20周年記念”の全国ツアーやベストアルバム、大型イベントの開催やテレビへの露出など、グループでの活動に勢いがつく年になるのではと、ファンの期待は膨らむばかりだ。

realsound-kinkikidsth_.jpg(C)タナカケンイチ

 各グループのアニバーサリーイヤーを振り返ると、メディア露出による大々的な展開活動や原点回帰を思わせる活動がこれまでに多く見られる。

 昨年デビュー20周年を迎えたV6は、『V6 LIVE TOUR 2015‐SINCE 1995 ~ FOREVER -』と題したツアーを行い、Hey! Say! JUMPとともにメインパーソナリティーとして『24時間テレビ』(日本テレビ系)に出演。かつてのレギュラー番組『学校へ行こう!』(TBS系)が復活を果たし、番組視聴者であった潜在的ファンの心を熱くした。また、井ノ原快彦が『NHK紅白歌合戦』(NHK)の白組司会を務め、グループとしても出演するなど、その年の初めから終わりまで、改めて存在感を示す活動の幅を見せた。

 一方、2014年に20周年を迎えたTOKIOは、夏の音楽フェス『SUMMER SONIC』や『JOIN ALIVE』に出演、バンド編成という強みを生かしたサプライズな活動を展開。同年に15周年を迎えた嵐は、グループのデビュー会見を行った思い出の地・ハワイで『ARASHI BLAST in Hawaii』を開催し、SMAPは、歌手デビュー20周年を迎えた2011年、デビューイベントを行った西武園ゆうえんちで20年ぶりのイベントを開催するなど、原点回帰ともいえる1年を過ごしていた。

 このような流れから、KinKi Kidsファンの間にも『24時間テレビ』のパーソナリティや冠番組『堂本兄弟』(フジテレビ)の復活を望む声などが多く聞こえる。しかし、そのような声とは裏腹な思いを抱いていることを、堂本剛は5月16日放送のラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)で明らかにしたのだ。

 番組内で剛は「ファンの人たちとだけ祝いたい」という自身の素直な思いを示していた。剛はファン以外に、自分たちの20周年を盛大に伝える必要性を感じていない様子。近年のKinKi Kidsの活動に対しても、ファンからは「テレビへの露出が少ないのでは」という声が度々上がっており、舞台での演技力、トーク力など「実力があるのになぜ?」との意見も多い。

      

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