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嵐、KAT-TUN亀梨の前では“兄貴“の顔に? 相手の“素”を引き出すグループ力

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(C)タナカケンイチ

 1月16日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に、ドラマ『怪盗 山猫』(同)で主役を務めるKAT-TUNの亀梨和也がゲスト出演した。

 亀梨は、ジャニーズJr.時代に嵐のバックダンサーを務めており、嵐のメンバーとの付き合いも長い。ふだんは、バラエティ番組においてもかっこよくクールな印象の亀梨。今回の出演では先輩の嵐を前に緊張しつつも、どこか心を許している無邪気な表情を多く見せていた。

 亀梨はJr.時代、髪型を真似するほど櫻井翔に憧れていたそう。リハーサル時の櫻井の代役を務めるというチャンスに歓喜したものの、当日櫻井が間に合ってしまい共演のチャンスを逃したという当時のエピソードが披露された。そして今回、共演予定だった「A・RA・SHI」を亀梨と櫻井以外のメンバーでパフォーマンスすることが実現。亀梨をあたたかく受け入れる嵐のメンバーからは“兄貴的”なオーラと余裕を感じ、ポジションを奪われ、脇から様子を見ていた櫻井が少しさみしそうな表情を見せるという貴重な一コマも。

 また、番組中盤の松本潤によるコーナー『THIS IS MJ』では、松本と亀梨による「カッコイイ男」対決が行われた。以前、生田斗真が同コーナーに出演したときと同じシチュエーションからのオープニングで、顔をギリギリまで寄せながらケンカを売り合う二人。スタッフからカットの声がかかると、亀梨は「こんな間近で松本くん見るのないっすよ。ちょっとドキドキしたよね」と、無邪気な本音を漏らした。松本と亀梨の組み合わせでのロケは今回が初めてだというが、改めて見ると並んで映る姿はまるで兄弟のようだ。以前、ドラマ『ごくせん』(同)でヤンキー学生のリーダー役をパート1と2でそれぞれ演じていたのもうなずける。オムライス作りや殺陣、似顔絵の対決に挑戦する中で、松本が後輩の亀梨を心からかわいがり、先輩・後輩的な振る舞いをしながらも仲睦まじくやりとりを交わす両者の姿にほのぼのとした視聴者も多いのではないだろうか。

     
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