>  >  > ジャニーズ「掛け持ち」増加の理由

嵐&JUMP、関ジャニ&ジャニスト、A.B.C-Z&Snow Man…ファンの「掛け持ち」増加の理由は?

関連タグ
アイドル
ジャニーズ
高橋梓
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
realsound-arashi-1.jpg

(C)タナカケンイチ

 ここ最近、ジャニーズの先輩グループと後輩グループの共演が増えている。これまでは1つのグループのみを応援しているファンが多かったが、こういった流れが影響してか、応援するグループを掛け持つ人も増えてきているように思う。複数のグループを掛け持ちで応援することで、グループ間の関係性を見る楽しみや、常にジャニーズを追いかけていられるという楽しみがあるのだろう。今回は、“掛け持ちの楽しみ”を味わえるジャニーズグループの組み合わせについて考えてみたいと思う。

嵐&Hey! Say! JUMP

realsound_jump9th.jpg

(C)タナカケンイチ

 今や、国民的アイドルとなった嵐。その嵐と共演する機会が多いのがHey! Say! JUMPだ。2015年6月6〜7日に開催された嵐の恒例イベント『嵐のワクワク学校2015』にも、Hey! Say! JUMPのメンバーが参加。生徒役として会場を盛り上げていた。他にも『24時間テレビ』(日本テレビ系)でV6を交えた3組でトークをしたり、2015年10月23日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でもメンバー同士の交流について話をしていた。この2組に共通するのは、メンバー同士の仲の良さである。この2組を掛け持つことで、グループを飛び越えた先輩・後輩としてのほっこりした仲の良さを堪能できるのだ。実際、『ミュージックステーション』でも嵐の松本潤、Hey! Say! JUMPの高木雄也・有岡大貴で少し敷居の高い店に食事に行き、緊張している後輩をよそに松本が平然とケーキを食べまくるという微笑ましいエピソードを披露していた。最近では、スマホゲーム・パズトラの新CMで嵐の大野智とHey! Say! JUMPの有岡が共演し、話題を呼んでいる。今後も、共通点の多いこの2組の共演は増えていくかもしれない。

関ジャニ∞&ジャニーズWEST

20150807-kannjyani-1.jpg

(C)タナカケンイチ

realsound_westts.jpg

(C)タナカケンイチ

 ジャニーズグループの中でも、先輩・後輩色が強い関ジャニ∞とジャニーズWEST。関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ系)でジャニーズWESTがコーナーを持ったり、ラジオでも共演をしたりしている。番組や雑誌などでも先輩・後輩エピソードを度々披露している彼ら2組を掛け持つ良さは、「関西ノリのこなれ感」と「関西ノリのフレッシュ感」を両方味わえるところではないだろうか。関ジャニ∞は着実に実績と実力を身に付けてきており、パフォーマンスもトークも安心して見ていられる。つまり、関西ノリの楽しさを安心して存分に堪能できるのだ。一方、ジャニーズWESTは2014年にデビューしたばかりで、フレッシュさが抜群。「東京でやったるわ!売れたるわ!」という勢いが感じられ、メンバー同士がワチャワチャと楽しそうにパフォーマンスするところが大きな魅力だろう。この2パターンの“ワチャワチャ感”を味わいつつ、2組の面白い絡みを見ることができる彼らに注目である。

     
  • 1
  •  

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版