約10万円の最新ラジコンヘリコプター、その実力は? 人気YouTuberが“異次元の安定性”を検証
ラジコン系YouTuberのRC sariaiaiが2026年9月2日、公式YouTubeチャンネルに公開した動画で、10万円の最新ラジコンヘリコプターの性能を検証した。
RC sariaiaiは、オフロードカーからドリフトカー、重機、戦車、クルーザーボート、ヘリ、戦闘機まで陸・海・空の様々なラジコンのレビュー・性能検証動画で人気を集めるYouTuberで、登録者数は4.28万人を数える。
「異次元の安定性を誇る10万円の最新ラジコンヘリコプター / RTRHOBBYJP 1:35 GOOSKY E2 UH-1Y RTF」と題した動画は、ラジコンや模型・組立キットなどを取り扱うオンラインホビーショップ「RTRHOBBYJP」の最新ラジコンヘリ「RTRHOBBYJP 1:35 GOOSKY E2 UH-1Y RTF」の開封とレビューを行うことになった。同サイトによれば、価格は9万9,999円とのことだった。
早速、ジュラルミンケースを彷彿とさせる堅牢そうな収納ケースを開封。中に入っていたのは、主にカーキとグレーで塗装され、側面後方に小さな星条旗をプリントしたミリタリー仕様のラジコンヘリだ。ボディを手に取ると、RC sariaiaiは「これすげぇわ。めっちゃリアルやわ。しかもデカい」とため息を漏らす。ローターブレードは4枚羽。加えて、ダイレクトテールモーターや模擬ジェットエンジン、模擬カメラ、開閉可能なドアが搭載されるなど、実に精巧に作られており、「このディテールはすごいわ」「これ、よう作っとるわ」と唸った。
では肝心の動作はどうか。電源を入れてコントローラーを操作すると、ローターブレードがけたたましい音を立てて回り出し、「めっちゃいかつくないですか、音。超カッコいい」とつぶやく。
そして部屋の中で、実際に飛ばしてみることに。「離陸!」の掛け声とともに、浮上、家具に当たらないよう慎重に飛行しつつそのパフォーマンスをチェックする中、際立っていたのは、空中で停止した状態をキープする飛行方法「ホバリング」の安定性だった。
一点で静止したまま、機体のブレを最小限に飛び続けるその姿に「ヤバくないですか?安定性」と評した。そして離陸後も「それにしてもこのヘリの安定性、ヤバくなかったですか? 過去一で安定してたかもしれん」と改めて説き、「このヘリはマジでおすすめやわ。ちょっと舐めとったっすね」と、その性能の高さに舌を巻いていた。
本動画に対し、コメント欄には「めちゃかっこいいヘリRCです」「一機買おっかな」「液晶TVにブレードが当たったら傷つくから気をつけてね、対策せず飛ばした事を後悔した経験あり」などの声が寄せられている。























